五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『化物語』第四話「まよいマイマイ 其ノ貮」感想

昨日、『バスカッシュ!』の感想書いてません・・・。忙しかったとか、そういうのではないんです。昨日、休みだったし・・・。ただ、サボっただけ・・・。で、感想サボって何をしていたのかというと、動画サイトみたり、本読んだり、って感じで過ごしていました。昨日読んでいた本、『偽物語』の上巻。読み始めたら、止まらなくて・・・。感想サボって、一日で読んでしまいました。次は下巻ですね。買ってはあるんだけど、読む暇あるかなぁ。すぐにでも読みたいんだけど、読みだしたら止まらなくなりそうな自分もこわい・・・。さて、アニメ『化物語』の感想。今回は、「まよいマイマイ」の二話目です。では、感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

迷子になっている真宵のために、暦はひたぎの道案内で彼女を導くことに。その道中、真宵はひたぎには全く懐かず、ずっと暦のそばにいるのだった。真宵の目的地へ案内しようとするひたぎ。しかし、どうしても彼女ら一行は、その目的地にたどり着けないのだった。その状況に、「蝸牛の迷子」という真宵。暦は、ひたぎを忍野のところへ向かわせ、解決策を探るのだが・・・、という話。

OPとEDが変わりましたね。真宵のOP、すごいことになってる・・・。ひたぎのときのOPとは一変、萌えアニメな感じのOPに・・・。いいとは思いますけどね。すごい動いてるし。それにしても、『バスカッシュ!』の監督を降ろされた板垣さん、こんなところに・・・。

お話のほうですが、今回は忍野と電話したところまででした。ひたぎたちが、真宵の目的地にたどり着けないあたりは、そんなに面白くなかったのですが、忍野と暦の電話でのやりとりがなんかよかったです。忍野の意味深な発言、そして腑に落ちない感じの暦、そんな雰囲気のやりとりが面白かったです。自分も原作読んでいたときは、この場面、忍野の言っていることがよく分からなくて・・・。でも、原作を読んでから見ると、「なるほど、こんなことを言っていたのか」なんて思ったり。意味を把握できない暦の姿をみて、にやりとしたり・・・。そんな感じで、楽しかったです。

ひたぎが真宵の目的地にたどり着けない場面ですが、区画整理されていることは知っていたのですが、こんな住宅地としてできている感じなのね。自分、もっと田舎な感じというか、区画整理がされたばかりで、家がぽつぽつと建っている、だだっ広い感じを想像していたよ。道も、車は少ないのに車線が広い感じというか。あと、ひたぎたちが行き過ぎたり戻ってしまったりというのを絵で見せていたけど、目印になるものというのがもっとはっきりしていたらよかったのでは、と。見ている側として、「あれ?」という感じがあまりない感じで・・・。まぁ、原作でも特定の目印みたいなものは描かれていなかったと思うし、仕方がないのかな。

今回の話でも、暦が真宵を気絶されてました(笑)。小学生を思いっきり殴る高校生・・・、さすが変態阿良々木さんです・・・(笑)。でも、見せ方として、前回のほうが迫力があったかな。この場面、羽川に一部始終を見られていた暦が動揺するのが面白いのです。でも、アニメでは、そのあたりをしっかり見せてくれなかった感じ。もっと気絶した真宵を前に、羽川に対してあたふたする暦をもっと見たかったですがね。あれ、原作もこんなにあっさりした感じだったっけ?

さて、次回は「まよいマイマイ」の解決編ですね。忍野のもとから帰ってきた、ひたぎにより明かされる衝撃の事実が楽しみだなぁ。どう迫力あるかたちで見せてくれるのでしょう。ポイントは、ひたぎが真宵個人についてなんの発言もしていないことと、今回の忍野の言葉ですかね。でも、次回で「まよいマイマイ」も終わりかぁ。その後、真宵の出番が減るのはさびしいなぁ。真宵、とてもかわいらしいし、もと見ていたい・・・。そんな咲にことはともかく、次回も楽しみにしてますよ。

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