五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第18話「消滅!ミケーネ最後の日!」感想

昼寝でよく寝ました。まぁ、相変わらずの昼寝で、こんな時間に感想書くことになったわけですが・・・。こうなったのも、昨日、寝るのが遅かったということも原因なんだけどね。あぁ、この『真マジンガー』、昨日放送を見て感想を書いてしまえば・・・。そんな気も無きにしも非ず・・・。でも、昨日の夜は、酔っ払っていたからなぁ。とりあえず、感想書いていきましょう。では、『真マジンガー』第18話の感想です。

今回は、面白かったです。

柱のなかで過去と対峙する甲児たち。だが、あしゅら男爵がゴーゴン大公に捕まってしまう。そのあしゅら男爵をつかって、ゼウスの騙し討ちを目論むゴーゴン大公。ゼウスが戦闘態勢を解いたとき、彼の前に現れたのは、ゼウスと並ぶ神ハーデスの姿だった。一方、この世界の脱出のためにはあしゅら男爵が必要だと言うつばさは、甲児とともに彼の奪還を開始するのだった・・・、という話。

ケドラの作りだした過去の世界、そのなかでのミケーネの過去についての話は、今回で終わりでした。それに見合うだけの激しい内容・・・、くろがね屋、この不思議な世界のなかで全滅かよ・・・(そういえば、お菊さんが残ってましたね。忘れてた・・・)。彼ら以外、現実かどうかも曖昧な世界での彼らの死、なんかかわいそうな感じもしたなぁ。まぁ、それぞれにちゃんと見せ場があったのはよかったのかな。今回の話、甲児やつばさたち、外からの人間の介入もこの世界の話として色濃く影響されるものになっていました。で、このケドラの世界、過去そのものでもないし、イメージという幻想でもないし、どう位置付ければいいんだ?現実にあったこととはべつの、もう一つの過去の世界、こんな感じでいいのかな?

今回、くろがね屋の命を賭した活躍ぶりとともに、ゼウスとハーデスの神の戦い、そしてマジンガーZの活躍もありました。これも良かった。ゼウスとハーデスの巨大感、そして迫力のある戦闘シーン。とくに、ゼウスの肩にマジンガーZを乗せたときの場面といったら、もう・・・。ゼウスたちの大きさの強調だけでなく、ゼウスと甲児のやりとりもカッコよくて良かったです。マジンガーZのロケットパンチを真似て、切られた自分の腕を投げるゼウスは最高(笑)。やけに綺麗なフォームで、腕投げてるし・・・(笑)。あと、闇の帝王がちらっと出てきたけど、実体をなくしたハーデスが後々闇の帝王として姿を現わすということ理解でいいのかな。これは、ぜひグレート編もやって欲しいなぁ。

そして、目的とするケドラを倒すために、封印の扉を開くあしゅら男爵。ミケーネ人か、Drヘルへの忠誠を誓うのかで葛藤する彼の姿は、すごかった・・・。結局は、ミケーネ人としての思いを強くしながらも、Drヘルへの忠誠から扉を開けてしまいましたね。まぁ、つばさはそんな彼をさげすむようなことを言ってましたけど。そういえば、トリスタンとイゾルデは封印されたのではなく、自ら封印についたのね。なんか、かれら巫女であるということかららしいのですけど。この辺のかれらの目的のようなものは、よく分かりませんでしたけどね。

自らを封印したトリスタンとイゾルデ、その姿を発見したDrヘルと剣造の過去、という場面から次回はスタートするようですね。つばさによれば、ここでDrヘルの忠誠に値しないような姿、そして剣造を殺さざるをえなくなった状況というものが明らかになるようですが・・・。どういった事実が明らかになるのでしょう。そして、あしゅら男爵は、どういう思いをもつのでしょう。とにかく次回も、楽しみにしてますよ。

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ぺろぺろキャンディー 2009年09月06日(Sun) 04:15


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