五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『化物語』「化物語SP」感想

今回は、今まで放送した、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」をまとめた総集編ですね。純粋な総集編だし、感想書かなくてもいいかな、とも思ったのですが、見てしまったので・・・。まぁ、手短に書きますよ。そういえば、この総集編、制作スケジュールの問題が原因かなと思ったら、放送スケジュールの問題が原因みたいですね。すでに「するがモンキー」の第一回目を放送したところもあるみたいだし。自分としては、こんな総集編など挟まずに、どんどん先へ進んでいってほしいのですが、そういう事情なら仕方がないのかな。ということで、総集編の感想です。

感想は、なかなか面白かったです。

作りとしては、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」を、主人公・阿良々木暦役の神谷浩史さんの語りで振り返るというもの。

なんといっても総集編なので、話の内容については別段思うところもなく、それでいて話は端折りすぎ。まぁ、当然なんですけどね。端折らないで総集編ができるようでは、本編の話が薄いということにもなるし。人物紹介などは結構しっかり説明してましたが、話については今回から見たそうな人にはわかるのかなぁ、って感じも。いらぬ心配という感じもしますし、そもそもこの作品でそんな人、あまりいなそうな感じはしますけどね。

そんな今回の総集編で面白かったのは、原作の、人物の動作や情景描写など、アニメでは言葉にされない文章が、語りという形で表現されていたこと。この原作の文章がまた、洒落がきいてたりして、いいなぁ、なんて再認識しましたよ。また、そういった文章を、アニメの絵としてどう表現しているのか、その比較をする感じがあり、それもまた楽しめました。

こういうかたちの総集編、この後の話である「するがモンキー」「なでこスネイク」「つばさキャット」でもやってほしいなぁ。あと、今回のはじめの人物紹介で、神原駿河・千石撫子もちらっと紹介してもよかったんじゃない、と思ったり。まぁ、この段階での総集編だし、二人を紹介してしまったら楽しみが減る感じもあるので仕方ないのかな。そういえば、冒頭の『傷物語』の部分、今回はちらっとセリフが入っていましたが、この『傷物語』のパート、今回だけ特別にもう少しだけ見せてくれてもよかったんじゃないかとも・・・。それでの総集編にならないかぁ・・・。

今回の総集編の感想は、ここまで。さて、次回からは「するがモンキー」だ。神原駿河、どういう人物として描かれるんでしょう。気になります。もう一週間、放送もネタばれをみるもの、我慢するのは、なかなか辛いぞ・・・。なんにせよ、次回からの話も、楽しみにしてますよ。

化物語 ひたぎクラブ [Blu-ray]化物語 ひたぎクラブ [Blu-ray]
(2009/09/30)
神谷浩史斎藤千和

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。