五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『かなめも』第8話「はじめての、思い出話」感想

今日はずいぶんと涼しい一日でした。快適に仕事してました。ほんと、秋だなぁという感じです。暑さが苦手な自分としては、このまま涼しくあってほしいのですが、来週はまた気温が上がるようで・・・。一筋縄にはいかないか・・・。そういえば、明日選挙ですね。明日も騒がしい一日になりそうだ・・・。さて、『かなめも』の感想。この作品はずれることなく、順調に放送しているって感じですね。ということで、順調に感想も書いていきますよ。では、第8話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

暑い夏の日、風新新聞専売所での食事中の会話で、ふと、以前いたまりもという子の話題が上がる。仕事ができなかったということで、彼女のことが触れられたくない代理。だが、他の面々は彼女にまつわるある事件をかなに語りだす。それは、大雪の日にまりもの話であるが、彼女を心配する代理の話でもあった・・・、という話。

かなが専売所に入る以前にいた、まりもという子にまつわる話でした。そんなことを知らないかなが、他の面々から彼女のことを教えてもらうという話。こういうことはよくあるなぁ。語っている方は昔を懐かしむ感じで非常に楽しいのですが、聞いている方は「そんなことがあったんだぁ・・・」ぐらいにしか思えない感じというか。聞いている方は、語っているほうのテンションに、どうもついていけない感じになるという・・・。今回のかなは、楽しそうに語るひなたたちとは違い、一人この仕事からの「卒業」ということが気になり、思い詰めているようでしたね。

そのまりもなんですが、代理が散々にこきおろすような言い方をしているから、どう抜けている感じの子なんだろう、と思い期待していました。が、見た目、普通じゃん・・・。仕事の杜撰さなどは見て分かるのですが、それとキャラクターがミスマッチ・・・。アニメですから、可愛らしくなるのは分かるのですが、キャラデザ自体にも抜けている感じが欲しかったなぁ・・・。まぁ、彼女、ネコにかまけて仕事を放棄するってのは、相当ひどいという感じはしますけどね。せめて、代理に連絡しろよ、とは思いますけどね。

そんな仕事ができないまりもを非常に気にかけていた代理。まさに、かなの言ったとおり、「手間のかかる子ほどかわいい」ですな。代理、今もまりものことは、しっかりと記憶に残っているようだし。相当気に入っているんですね、代理・・・。でも、彼女にまつわる笑い話みたいなことに、別に席を外す必要なかったんじゃない?まりもの笑い話ということで、一緒に盛り上がればいいんだし。やっぱり、まりもの前では、自身の素直な気持ちを表してしまったに恥ずかしさがあったのかな。なめられまいと思いすぎるがゆえに、弱さを見せてはいけない、と思うのが代理なのでしょう。そんなに肩肘張らなくてもいいのにね。

まりもの話を聞いて、「卒業」ということが気になるかな。実際に、今いるメンバーの誰かがいなくなるということならともかく、話で聞いた昔いた人のことから、そこまで気になるものなのかね。もしかしたら、まりもが今も専売所で働いていれば、かなの入るスペースはなかったのかもしれないんだし。でも、かなが誰かが「卒業」するということを気にしているということは、かなが今の状況に非常に満足しているってことでもあるんですけども。それにしても、ちょっとかなは深刻に事態を考えすぎって感じはしますけど。別に、新聞配達を辞めたからといって、その人が死ぬわけでもないんだし。かな、誰かが辞めるという経験をしていない、というのが大きいのかな。

専売所に昔いた人にまつわる思い出を中心とした今回の話。ちょっと、かながカヤの外な感じが原因なのか、盛り上がるって感じにはなりませんでした。むしろ、しんみりした話だった・・・?う~ん・・・。なんか今回のエピソードは、後々の話に響いてきそうな感じはしましたけどね。さて、次回は、どうやらダイエットの話のよう。誰がダイエットするのでしょう?専売所の面々はそんなことをする必要がある子なんていないように思うけど・・・。まぁとにかく、次回は、楽しみにしてますよ。

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