五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『うみものがたり~あなたがいてくれたコト~』#010「沈黙する心」感想

この時間に『うみものがたり』の感想、今日は、順調に感想を消化していけそうです。これで、時間も有効に使える。・・・まぁ、この感想書いたら、昼寝する気満々ですけどね。そういえば、ついこの間まではネットで動画みたりだの情報を集めたりだのばかりして、時間を無駄に使っていたのですが、最近、なんかそれに飽きてしまった感じがあります。テレビでとり溜めているアニメを見ている方が面白い。それがいいことなのか、どうなのか?まぁ、一時的なものなのかもしれませんけどね。そろそろ『うみものがたり』の感想、いきましょうか。今回は、第10話です。

今回は、なかなか面白かったです。

セドナのしもべに捕えられた小島くんは、マリンのウリンを呼ぶ言葉により解放される。しかし、ウリンは闇の巫女として覚醒するのだった。空と海が闇のオーラに支配され、人々は次々と闇に支配されていく。そして、マリンと夏音の前に、姿を現すウリン。マリンを闇へ誘うウリンだったが、断られたためどこかへと去っていってしまった。ウリンの姿に悲しむ二人に、松本はセドナを倒すための方法を教える。それは、ウリンごとセドナを光の槍で突き刺すことだった・・・、という話。

ついに覚醒した、闇の巫女ウリン。画面も、全体におどろおどろしい雰囲気になりましたね。でも、ウリン、闇の巫女として蝶のような羽が生えていましたが、衣装はいままでと変わらないのね。もっと「極悪」って雰囲気の格好になってもよかったのに。まぁ、黒ウリンも意外と魅力的だなぁ、とも思いましたけど・・・。そういえば、ウリンが飛び立つ姿は、見たことある感じがしたけど、なんだろ・・・?

黒ウリン登場の今回、よかったのは松本からセドナ封印の方法を聞いたマリンと夏音のやりとり。なんかちょっと、互いに「自分が悪い」「自分の責任」と自意識過剰が鼻につく感じはあったけど、いい場面でしたよ。相変わらず一人でウリンを助けようとし、自らも犠牲になろうとするマリンと、マリンも大事な友達だ、という夏音のやりとりは、ちょっと胸にくるものがありましたね。一方で、ウリンを殺すこともいとわない感じの松本の態度は冷徹すぎる気もしましたけど。もう少し松本にも、こうせざるを得ない、と苦渋の決断をするって感じがあっても良かったけどね。

闇のオーラに支配された世界で、一人いつもと変わらない大島(笑)。闇にも慣れていて、全然ピュアじゃないのね(笑)。まぁ、分かっていたことだけど・・・。でも、シリアスになっていく展開のなか、一人ボケをかましている彼女は最高です(笑)。鈴木を挑発してへこまされ、愛しの小島くんにも傷つけられる・・・・、可哀想ではあるんですが、そんな大島はとても魅力的でした。一人正気の大島、彼女も、このあと重要な役割を果たしていくのかなぁ?

あと、マリンと夏音は島の巫女と会っていましたが、島の巫女の発言、そしてそれに反論する松本のやりとりは、意味がよく分からなかった・・・。島の巫女が言ったのは、光を強くすればするほど闇が強くなる、だから互いに抑えよ、ってことなのかな?で、松本は闇を倒すことが大事だってことで反論したのかな?こんな感じかな?結構、大事そうな会話のようにも思えたけど。さて、ここのやりとりが、今後の展開にどう影響してくるのか・・・?

最後は、サム・ワリン・市川がセドナのしもべとなって、マリンと夏音の前に立ちふさがりましたね。ということは、次回は彼らとの戦闘回?サムはともかく、ワリンは普通でも結構強かったし、戦って大丈夫か?って感じはしますけど。また、悪になった市川によって、冷徹だった松本にも変化は出てくるのかな?この仲間との対決が、どういう展開を生んでいくのか、次回も楽しみにしてますよ。

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