五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!~春夏冬中~』第2話「ギャランドゥ」感想

随分と久しぶりの感想になってしまった・・・。いやね、放送されるアニメが少ないので、いろいろと新たな形で感想書くことも考えてはいたんですよ。でも、仕事は半端無く忙しいし、風邪もひくし・・・。風邪、インフルエンザではない、・・・と思います。検査受けに行く余裕もないのでわかりませんが・・・。なんにせよ、来週から、風邪を治して、感想も増やしていけたらなぁ、と思っています。では、『夏のあらし!』二期、第2話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

八坂と同室になった潤。自分が女であることをばれないようにするため、いろいろと工作をするが、八坂に風呂に誘われてしまう。八坂の魔の手から必死に逃げる潤。彼に救いの手を差し伸べたのは、あらしだった。だが、潤はカヤとの会話から、あらしが八坂のことをどう思っているのか、疑問に感じるようになる・・・、という話。

終始温泉宿での話なのに、作画がやけに頑張っているなぁ。潤と八坂の追っかけっこの場面なんか、カメラが彼らを追いかける形で見せて、すごかったですよ。シャフトさん、こんなに頑張っちゃって大丈夫?『化物語』みたいに、作画が後半息切れしなければいいのですがね。あと、温泉宿の部屋の名前が『エヴァ』。「綾波」とか、「式波」とかの部屋の名前は・・・(笑)。

話のほうですが、この第2話でこの作品の話の核になる部分が見えてきた感じ。前回の話では、潤を中心に話が進んでいましたが、今回はその潤があらしに重要なことを聞き出す、という感じかな。今回見えてきたように、あらしの存在自体がカギになる、そう話が展開していかないと面白くないですしね。で、そのあらし、あらしたちは夏の間しか存在できない、だから、あらしが八坂に恋愛感情を抱くことはない、ということのようですね。まさにひと夏の恋?そのことを八坂が知ることでドラマチックに話が展開していくのか、それとも恋することは不幸になると知りながらもあらしの八坂に対する思いはとめられないのか。今後の展開がいろいろと想像でき、楽しくなってきましたよ。

話の前半は、男どうし仲良くしようとする八坂と、女であることがばれたくないと逃げる潤のドタバタだったのですが、前回は潤の行動に痛々しさも感じたりしていたんですが、今回はそうでもなかったです。結構、潤に対する救いの手がすっと現れるのがよかったのですかねぇ。グラサンだの、あらしだのといったね。それにしても、温泉宿での話ということもあるのですが、裸、裸、裸で、エロイなぁ・・・。八坂にひんむかれた潤の裸、発光してるし・・・(笑)。もしかして、DVDではしっかりと描かれるとかあるの?自分、まだこの作品はDVDを買おうと思うまでには至っていませんがね。だって、まだそこまで話に思い入れる感じもないし・・・。

さて、次回はどんな話になるのですかね。この作品の予告では全然わかりません・・・。一期もそうだったっけ?とにかく、次回も楽しみにしてますよ。

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◎夏のあらし!春夏冬中第2話「ギャランドゥ」

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ぺろぺろキャンディー 2009年12月18日(Fri) 03:37


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