五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『テガミバチ』第四話「ラグの相棒(ディンゴ)」感想

昨日飲みに行ったことがあったせいか、ブログ書く気が全然起きない今日。さすがに、もう二日酔いもおさまり、体も普通の状態に戻っていると思うんだけど・・・。もしかして、昨日の熱狂が忘れられないのか?・・・そんなことはないと思うんだけどなぁ。なんか気の抜けた状態で今日一日を過ごしている感じがします。でも、やることはやる。ということで、『テガミバチ』の感想、いってみましょう。今回は、第4話ですね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ニッチを届ける旅をするラグ。そして、ニッチの届け先は、見世物小屋だった。無事ニッチを届けたラグはユーサリへと歩き出すが、どうしてもニッチのことが忘れられないでいた。受領印をもらい損ねていたこともあり、見世物小屋へと引き返すラグ。その途中、ラグは、見世物小屋で伝説生き物マカの子どもが見られるということが話題となっていることを知る。急ぎ戻ったラグ、見世物小屋で彼が見たものは、散々に壊された見世物小屋と飛び出すニッチの姿だった・・・、という話。

やっぱりニッチがラグの相棒になるのね。ニッチの正体もただの人間ではなかったし。髪の毛は剣のようになるし、手は獣みたいだし、あと目も猫みたいだったっけ。前回の不思議少女みたいな登場の仕方があったからよかったものの、今回だけみればただの化け物少女だよなぁ。それにしても、ニッチの正体の説明、頑張って説明しているのはわかるけど、全然すっと頭の中に入ってこなかったなぁ。この作品の独特の用語ばかりで、アニメで説明されてもほんとわかりにくい・・・。

で、今回の話、感動的に見せようとしているのはわかるのですが、全然感動することもなかった・・・。なんか、この一話の中に展開を盛り込みすぎていて、どのこともすっと流れて行ってしまった感じがしたのが原因のような・・・?あと、ラグが心弾銃を撃つ場面も、そうなってしまったのはラグがニッチを無駄にかばったのが原因のように思えたし。ニッチが頭から血を出していたのも、ラグがかばったからじゃないの?ラグが、自分が怪我させておいて、勝手に開眼してって、なんか三文芝居な感じがしてしまったよ。

はじめの見世物小屋の場面でも、ラグがニッチと別れてから、また引き返すまでの間があまりにもなさすぎる感じがしましたしね。どうなっていくんだろう、という話に対する期待感が抱きにくいし、ラグの心の中でのしこりみたいなものがあまり強調されて感じられないし。で、見世物小屋でのニッチの扱いも、虐待しているんだろうなぁ、と思っていたら、なんかそんな感じにも思えないし。なんかいろいろと中途半端な感じがしてしまって・・・。そういえば、ニッチはラグの相棒になったわけだけど、ニッチの所有者が見世物小屋になっているはずだから、ラグはニッチを盗んだ、ということにはならないの?まぁ、この世界の法律や観念がどうなっているのかは知りませんが・・・。

ニッチという華だけを楽しんだ感じがする今回の話。しかしまぁ、ラグとニッチのコンビは、バランスが取れていると思いますよ。二人のやりとりは面白いしね。さて、次回からはこの二人のコンビでいろいろな出来事に対処していくことになるのかな?次回は、どんな話になるのでしょうね。次回は、楽しみにしてますよ。

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