五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!~春夏冬中~』第3話「時をかける少女」感想

休みの日より、仕事のある日のほうが感想を書く気になる不思議。自分、昨日、休みだったのですよ。でも、ブログは更新せず、仕事のあった今日に感想を書いてます。なんだかなぁ・・・。まぁ、自分だけでしょうけど・・・。さて、先週書けなった『夏のあらし!』の感想です。ずいぶんと遅くなってしまったものだ・・・。仕方がないですね(?)。では、第3話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

やよいと加奈子、二人にエネルギーを与えているグラサンはヘトヘトになっていた。そこで、やよいと「通じる」相手を方舟にやってくる客の中から探そう、ということになるのだが、恥ずかしがり屋のやよいはなかなか相手に近づこうとしない。そこに山代がやって来て、方舟の連中は「彼こそは」と思うのだが、やよいが「通じた」のは、彼の連れてきた犬だった、という話と、
八坂は、あらしと出会ったときに二人の仲が急接近した思い出深い経験がある、というのだが、あらしは全く記憶にない。そこで、あらしは寝ている八坂とともにそのときへ飛び、真実を聞き出そうとするのだが・・・、という話。

この作品には珍しく、二話構成だった今回。・・・う~ん、個人的には、一話丸々つかってどっちかの話を見せてくれたほうがよかったなぁ・・・。第1話から二話構成になっていれば、そういう作品なんだな、と思いながら見るのですが、今までは一話しっかりつかった話を見せてきて、今回のようにいきなり二話構成になると、今回の話はそんな大した話ではないんだな、という思いで見てしまいますし・・・。

今回の二話のうち、個人的には前半のやよいの話のほうが面白かったです。八坂とあらしの話は、なんかくどい感じがしてしまって・・・。八坂とあらしの話って、どうしても二人だけの世界に入って行ってしまう感じがするんですよ。それがどうにもきついというか・・・。それよりは、他の面々が絡むことで成り立つやよいの話のほうが、どうしても面白く思えてしまう。主役の話より、脇役の話のほうが面白い、これっていいのか?自分だけかもしれませんけどね。いやでも、あらしよりやよいのほうがキャラクターとして魅力的だぞ。それこそ、主観か・・・。

そのやよいの話。やよいと「通じる」相手を探すことが問題となる話だったのですが、あれ、一期で八坂と「通じて」なかったっけ?そのことが明らかになって、問題が大きくなるのかと思ったら、・・・それはどうでもいいのね。八坂・あらし・やよいの三角関係、ちょっと期待したんだけどなぁ・・・。結局、やよいと「通じた」のは、山代の飼っている犬だった、と。やよいが変に男性と「通じる」よりも、よかったのかな。でも、「通じる」相手は人でなくてもOKなんだ・・・。

後半の八坂とあらしの話は、八坂とあらしの出会いの隙間を埋めるような話だったのかな。八坂が、幽霊のあらしの力を理屈でこじつけようとするところは面白かったです。そういえば、八坂がこんなに科学が好きなことはすっかり忘れていました・・・。で、結局、あらしが知らなかった八坂とあらしの出来事というのは、未来のあらしが介入したことだった、と。でも、八坂、あらしに抱きかかえられたくらいで・・・。それを大事な思い出としてもっているのはいいですよ。でも、他人に誇らしげに語るのは・・・。

二話構成だった今回。なんか演出も独特な感じがせず、普通のアニメを見ていた感じがしましたよ。次回からは、また前回までのようなかたちにもどるのでしょうか?個人的には、戻ってほしいですけど・・・。まぁ、とりあえず、次回は楽しみにしてますよ。

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