五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『化物語』第十三話「つばさキャット 其ノ參」感想

ネット配信された『化物語』の続きです。久しぶりだなぁ。11月2日に配信開始されたらしいけど、すっかり忘れておりました・・・。思い出したのが3日の夜だけど、なんか見れないし・・・。で、今日やっと、ということに相成りました。それにしても、画面ちっちゃ・・・。これだからネット配信は・・・。そんな愚痴を言っても仕方がないので、感想いきますよ。

今回は、面白かったです。

学校へ向かっていた阿良々木暦は、八九寺真宵と出会う。暦が来るのを待っていたという真宵によれば、ドーナツ屋の前で忍野忍を見かけた、ということだった。その後、学校に着いた暦は、メールで羽川翼に呼び出される。公園にいた羽川は、帽子にパジャマといういでたちで待っていた。彼女の帽子をとると、そこには猫耳が・・・。また、記憶を取り戻したという羽川。二人は急いで忍野のもとに向かかう・・・、という話。

羽川の「障り猫」がまた現れる、という話だったかな、今回。出来事的には、羽川の様子が変わったことと「障り猫」の登場、これくらいしかなく(忍野の変化や忍のことも重要といえば重要だけど)、後はひたすら会話というか、雑談という感じ。でも、それが『化物語』らしい、という感じでもありました。雑談の内容も、今回、かなり面白かったしね。そういえば、暦と羽川のラジオについての話のところ、原作を活字で読んでいたときよりもわかりやすかった感じがしたなぁ。まぁ、自分が読み飛ばしていただけなのかもしれませんけどね。

羽川自身にスポットを当てた今回の話、うまく彼女をアピールできていたと思いますよ。パジャマの胸なんかも悪くはないけど、個人的には猫耳を隠していた彼女が帽子をとるところがとてもよかったなぁ。恥ずかしがる羽川は新鮮だったし、猫耳と羽川の表情をべつに見せるのもなんかよかった。暦が羽川に帽子をとるようお願いする件も、上着のときの繰り返しだけれども、帽子のときは暦のほうが理がある面白さ。自分、これまであまり羽川を気に入っていなかったのですが、今回の話でかなり好感度アップしました。

忍野のもとで、(忍野の手により)現れた「障り猫」ブラック羽川。あんな感じで現れるのね。それにしても忍野、羽川を倒したところはいきなり何をするのか、と思ったよ。自分、原作の内容、ほんとに忘れているんだ・・・。まぁ、忍野については、今回のいつもとは違う雰囲気が、次回以降の話で重要になるんだけど。ブラック羽川の活躍については、これも次回以降、ということになるのかな。

今回の話、面白かった。面白かったんだけど、感想を書こうとすると書くべきことが全然ない・・・。5話あるなかの真ん中の話だし、キャラクターたちの会話を楽しませようという話でもあったと思うので、仕方ないのかな。でも、今回の話、違和感なくうまく話が流れて行ったとは思いましたよ。さて次回ですが、ブラック羽川が逃げ出して、神原や撫子たちと探す話になるのかな。原作ではこうだったと記憶してますけど、これで合っているよね?ところで次回の配信はいつになるのでしょう?いつになるのかわかりませんが、次回も楽しみにしてます。

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