五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『ささめきこと』その二「かわいいひとたち」感想

はぁ、眠い・・・。昨日、いつもの時間に寝床に入ったのですが、なかなか寝付けず・・・。今日は結局、寝たのか寝てないのか、よくわからない感じでして・・・。しかも、仕事での心配事もあるしなぁ。なんか集中せずに、この『ささめきこと』第2話を見てしまった感じ。でも、見てしまった以上は、感想を書かねば。ということで早速、感想いきましょうかね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

雑誌のある読者モデルを「かわいい」と興味を持つ汐。かわいい子にしか興味も示さない汐に、純夏は自分を省みて落ち込む。勉強も運動も万能の純夏だったが、彼女自身、そんな自分がとてもかわいいとは思えなかったのだ。しかし、ふとしたときに純夏は、副委員長の朱宮に「かわいい」と言われる。その言葉に自信をもった純夏は、かわいらしい格好をして、汐に会いに行くのだが・・・、という話。

まさか、汐が気に入った読者モデルが、女装した朱宮だったとは・・・。この展開は、予想だにしませんでした。この読者モデルの子も、話に絡んでくるの?そうしたら、純夏、どう考えてもその子に負けるじゃん、と思っていたら、これだもの・・・。いやほんと、びっくりしましたよ。

その朱宮くん、女装をはじめたきっかけもすべて、純夏に対する思いが発端なのね。純夏が汐のことが好きなことも、彼女を見続けてきた朱宮くんにはお見通しだったようだし。勉強も運動も万能なゆえに自己嫌悪に陥りがちな純夏にも、ちゃんと思ってくれている人はいるじゃないか。純夏と朱宮くん、似合っていると思うよ。でも、純夏は汐にしか興味がないようだしなぁ。彼女にとっては、汐が好きなのであって、女性が好きなわけではないのかな?汐が興味をもった女装した朱宮くんにも、純夏は、かわいいと認めながらも、興味を持っていたわけではないようだしね。で、汐が好きな純夏、女装した朱宮くんに興味を持つ汐、純夏が好きな朱宮くん、と、ここに歪な三角関係が成立。結局汐は、興味をもった読者モデルの正体が朱宮くんだと知ることにはなったの?

今回は、純夏にスポットを当てた話でしたが、汐のことが気になって、他のことが手につかなくなる純夏、かわいいじゃない。まぁ、周りの人たちからすれば、そんな汐の態度は迷惑千万なのかもしれないですけど・・・。第一話では、いつもクールな感じの彼女でしたが、しっかり見ていけば気持ちの浮き沈みが行動に出ているし、かわいらしいし高校生らしいのかなぁ、と。そんな彼女のコンプレックス、体格のことはさておき、それ以外はできる人間のコンプレックスですね。うらやましいかぎり。結構男らしく、カッコイイのね、純夏。かわいらしい汐が、素直にカッコイイ純夏に興味を持ってくれれば・・・。それでは、ドラマにならないか・・・。純夏に対して、あっさり「私のタイプじゃない」という汐、これは純夏にとってはきついなぁ。純夏にこうも言えるのは、汐が純夏を親友だと思っているからでしょうけどね。まぁ、あくまで「親友」ですけど・・・。純夏の朱宮くんに対する態度もそうなのかな。この汐と純夏のある意味での鈍感さが、今後いかにドラマを盛り上げてくれるのでしょうかね。

第1話のドロドロした感じは薄れ、見やすくなった感じの第2話でした。読者モデルが朱宮くんだということにはびっくりしたけど、ひたすら純夏の心の揺れ動きの話で見せるのは、個人的にはちょっとつらかったです。あくまで、個人的に、ですけどね。さて、これからの話も、今回のように、さらなるキャラクターたちが現れてきて、彼女たちの思いが交錯するさまを描いていくことになるのかな。キャラクターが増えていけば、面白くなっていく感じもするぞ。ということで、次回は、楽しみにしたいと思います。

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