五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『とある科学の超電磁砲』第6話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」感想

休みが多い今週。でも、今日は仕事でした。それにしても、寒いですね。とくに朝なんかね。自転車で職場に行っているのですが、さすがにもう限界に近付いてきた感じがします。さてさて、そんな今日でも感想を書きますよ。少しでも、たまっているものは消化していかないといけないし。今日は、ネット配信の最新話に追い付いた『とある科学の超電磁砲』です。この作品、毎週金曜日に感想書いていきたいな、と。では、第6話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

ここ最近、度重なる爆発事件が起きている学園都市。黒子からそのことを聞いた美琴は、興味を持ち事件の捜査に関与しようとする。だが黒子には、にべもなく拒否され、美琴の普段の態度まで指摘されてしまう。それに怒った美琴は、黒子と喧嘩状態に・・・。それは、美琴が、そのことを初春に話しているとき、黒子が現れ初春を無理やり連れ出すほどだった。しかし、そのとき初春は「風紀委員」の腕章をその場に忘れてしまう。それを手にした美琴は、「風紀委員」になりすまして、黒子を見返してやろうと思うのだが・・・、という話。

今回は、今までのこの作品の話に比べると、幾分パワーダウンした話だった印象です。新人「風紀委員」になりすました美琴を通して、「風紀委員」の普段の仕事を分からせ、ひいては「風紀委員」の黒子たちのすごさを実感させる話だったのでしょうかね。でもなぁ、今までの話からそこまで黒子が「風紀委員」として、すごいとは思えないし・・・。まぁ、頑張っているんだろう、ということは伝わりましたけど。「風紀委員」の仕事自体も、以前の黒子や初春の話や描写からなんとなくは分かっていたしね。

それでも話自体が面白ければ、満足できるものになっていたんでしょう。でも、話もなぁ・・・。やっぱり美琴と黒子の二人が絡むシーンが多くないと、この作品あまり面白くないような・・・。今回美琴が多く絡んでいたのは、「風紀委員」の先輩だったし。いつもおバカな言動で楽しませてくれる黒子も、まじめな表情をしている場面が多かったしね。最後の最後でいつもの黒子が戻って来てくれましたが、今回はの場面で救われた、って感じもしました。最後のドアに押しつぶされる黒子は面白かったですよ(笑)。

「風紀委員」として、少女のカバンを探すことになった美琴が、事前の情報で例の事件と関係があると誤認し、爆発物と思って事に当たるという話でした。でも、「風紀委員」の初春がカバンが爆発物であったことを情報として出しているんだし、「風紀委員」もそういう可能性を視野に入れながら対処すべきだったような・・・。たとえ持ち主である少女がいるとしても、その少女が犯人かもしれないし、少女がカバンをなくした後に細工されるかもしれない。「風紀委員」側とすれば、爆発物は感知できるから、カバンが事件と関係ないことは知っていたのかもしれないけど、それならそれで最後にでも先輩あたりが美琴が誤解していたことに理解を示してほしかった。結局、美琴の思い込みだったというオチも、なんか拍子抜けした印象でした。自分が、予想外の展開を想定して見ていた、ということも原因ではあるんですがね。

結局、爆破事件は解決せず、被害者もでる。でも、それについての話は次回のようですね。予告を見るかぎりでは、今回美琴に助けられながらも礼の一つも言わなかった青年が犯人に思えましたけど、どうなんでしょう?犯人がだれであれ、面白い話になることを期待してますよ。バトルシーンもあるといいなぁ。ということで、次回は楽しみにしています。

とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]
(2010/01/29)
佐藤利奈新井里美

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。