五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第九話「フレンドリー・ファイア」感想

だんだん楽しみになってきた『マクロスF』。第九話の感想です。今回は、ミハエルの話ということですね。サブキャラクターにスポットを当てることで、どう話が広がっていくのか、期待しておりました。

で、観終わって感想は・・・今回、なんかいまいちでした。

お話としては、姉のことを思い出し、狙撃を失敗したミハエルが、再び狙撃の自信を取り戻すという話。戦闘シーンは、相変わらず迫力があって良かったと思うのですが、お話のほうが・・・。なんか、伏線が出っ張りすぎてしまって、本筋の話がいまいち盛り上がらなかった印象。

ミハエルの狙撃ミスの原因となったミハエルの姉の件に関しても、今後もう一波乱起こそうとしてるのが見えすぎてしまって・・・。第一、姉の件が複雑すぎますよ。優秀なスナイパーだったミハエルの姉は、作戦中に味方機を誤射してしまう。そして、その機体に乗っていたのは、姉の不倫相手で、別れ話を切り出していた、って、なんてまどろっこしい。

話自体も、ミハエルが姉のことを克服するってことには、到っていないしなぁ。

あと、ロボットがあれだけ人間的動きをするのは、どうも作風と合っていないような・・・。なんか気恥ずかしさと気持ち悪さを感じてしまった。個人的には、もっと機械じみているほうが好きなんですが。戦闘シーンでは、いくらでも動かして欲しいですけどね。まぁ、動かすことを頑張っているのは分かるのですが。

では以下、思ったことを。

・ミハエルたちの前に現れたシェリルのマネージャーのグレイス。彼女が、ミハエルに姉のことを思い出させた犯人です。彼女だんだん怪しくなってきましたね。ミハエルのことは、やけに詳しく知っているし、大統領たちの会議の様子を盗み見しているし。彼女は、バジュラと通じているのかな?それとも別の組織?

・ミハエルが、狙撃に失敗し、アルトに当たりそうになる。これで、ミハエルとアルトは殴り合いの喧嘩状態に・・・。なんか演出がなぁ・・・。それにしても、アルト「ミスで殺されったまるか」、うん、もっともです。

・ゼントラーディ驚異のテクノロジー、マイクロンシステム、今作初登場。なんかちっちゃい管だなぁ、と思っていたら、後ろに大きな管が付いておりました。マイクロンシステムも、昔より進化したのかな?

・狙撃の訓練をしているミハエルのところに、クランが現れます。へぇ、二人は幼馴染だったのか。ミハエルとクラン、付き合っちゃう?しかし、サイズの問題が・・・。ミハエルが巨大化すれば大丈夫。ミハエルは、なんかマックスと立ち位置似ているし、ちょうどいいのでは。劇場版限定で。ダメか・・・。

・そのころランカは、道端でプロモーション活動。でも、うまくいってないみたい。それはそうだよなぁ、あんなにしょぼかったら。しかし、ピンクのティッシュは、なんかいかがわしい雰囲気がする・・・。ところで、マクロスの操舵士はメイクの達人のようです。どうでもいいですね。

・ランカのネットでのプロモーションは、妨害が入ってできない模様。そして、度々現れる敵パイロット。ランカは、いったい何者なのでしょうね。敵パイロットともども、注目してしまいます。

・SMSは、バジュラの巣を発見し、攻撃しようとしたときに現れた敵の赤い機体。どうやって現れたんだ?クランがやられ、アルトも、ってときに、ミハエルの狙撃が炸裂。ミハエル復活です。それにしても、アルトは、いつのまに操縦技術、上げたのかな?敵と互角とはいえないまでも、十分やり合っているし。

今回のように一話完結っぽい話をいれるのはうれしいのですが、話の内容はもうちょっと頑張ってほしかったなぁ。次回は、ゼントラーディのことが語られるらしいですね。次回は、面白い話であってほしいです。期待しています。
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