五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!~春夏冬中~』第6話「ギザギザハートの子守唄」感想

今日は雨です、寒いです。こんな天気だと、どうも気分が乗らないなぁ。仕事も忙しかったし・・・。まぁ、明日は休みだし気持ちを切り替えて感想いきますかね。さて、今週は感想の強化週間、というわけでもないんだけど、一週間毎日ブログを更新してきました。やればできるじゃん、自分。でも、今週は休みが多かったし、このペースで書き続けていけるかというと、・・・。なんとか、自分なりのペースを作っていけたら、とは思っていますよ。では、第6話の感想です。

今週は、まぁまぁ面白かったです。

「夏と言えば、冷やし中華」というマスターの一言で、方舟特製の冷やし中華を作ることに。しかし、昔食べたというあらしを除いて、カヤ・やよい・加奈子は冷やし中華がどんなものか知らなかった。冷やし中華を作ることに悪戦苦闘する面々。そんななか、潤はひとり、頭にあるイメージで冷やし中華を作っていた。それを食べたあらしは、絶賛するのだが・・・、という話。

寒くなってきたこの時期に冷やし中華ですか・・・。季節感が・・・。「暑い、暑い」言われても、最近自分は、「寒い、寒い」言っているからなぁ。冷やし中華については、季節外れのこの時期だからこそ、逆に食べてみたい気もしましたけどね。

そんな冷やし中華をめぐってのドタバタの話だった今回。二期になって、どうも話自体にマンネリ感を覚えてしまうなぁ。同じような話を、前にもやったような印象があるというか。今回の話、あらしが絶賛した冷やし中華は、グラサンが買ってきたコンビニの冷やし中華で、潤が作ったものではなかったというオチでしたが、だいたい見当はついてましたしね。グラサンの買ってきた冷やし中華がどこへ行ったのか分からなくなった時点でなんとなく。ずぶの素人が作った冷やし中華より、コンビニの冷やし中華のほうがおいしいのは決まってますしね。

潤の冷やし中華は、潤が作り終えて席を立った時点であらしたちが未来へ持っていき、そしてあらしの前にあったのはグラサンの買ってきたコンビニの冷やし中華だった、と。あらし、自分が食べてすぐのときの冷やし中華を持って帰らないと・・・。しかし、未来からの存在が介入することを前提としてある過去、個々が選択しているようでも最初からその行動が決定づけられているというのは、悲しい感じもするなぁ。

カウンターにある冷やし中華に、それぞれがいろいろと加えていったと思っていたんですが、そのたびごとに未来からきたあらしと八坂が食べていたのね。どうもそれぞれの冷やし中華、色味が違うなぁ、とは思っていたんですよ。それぞれがある程度、思い思いの冷やし中華を作っていたということかな。で、それを毎回あらしと八坂が食べていた、と。ここの場面は、なるほどなぁ、という感じがしました。

やよいと加奈子のアニメについてのやりとりですら、一期から見ているとマンネリ感を覚えてしまう印象のこの作品。もうそろそろ意外な展開、いままでとは違うタイムトリップの使い方、みたいなものがみたい気がします。そういう話も今後用意されているのかなぁ。そろそろエンジンかかってきてほしいんですけど・・・。なんにせよ、とにかく次回ですね。次回も楽しみにしてますよ。

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