五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『テガミバチ』第七話「ユウサリ中央 夜想通13番地 郵便館BEE-HIVE」感想

今日は、ずっと家の中にいます。でも、感想書くのは手付かずで・・・。この時間、この『テガミバチ』でやっとという感じ。ここのところ、毎日感想を書いてきたけど、一週間たったし、日曜日ということで妙な解放感があるんだよなぁ。そんな必死になって感想を書いていくつもりもないけど、こうなってしまうのは困りものです。ぐだぐだ書いていても仕方がないので、感想いきますかね。『テガミバチ』第7話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

橋を渡ってユウサリにたどり着いたラグとニッチ。迎えに来たコナーの前の二人は、水浸しだった。そのまま郵便館に向かう一向。郵便館に着いたラグは舞い上がり、裸で挨拶したりと散々だった。郵便館のトップにあったラグは、そのまま適性審査を受けるよう言われる。それは、鎧虫の出る道を通って手紙を届けるというものだった、・・・という話。

長ったらしいサブタイトルの今回ですが、話は楽しめるものでした。ニッチはかわいらしいし、適性審査もよくある展開とはいえ、盛り上がるように作ってあったしね。盛り沢山の内容でありながらも、すっきりときれいにまとまっていたと思います。新たに登場したキャラクターも増えたのも、面白さを感じる原因だったのかな。

審査場所であるユウサリの郵便館にたどり着いたラグ、舞い上がってますなぁ。客のいる前で、裸で挨拶を始めるとは・・・。試験で、緊張してあらぬ行動をしているようで、見ているこっちが恥ずかしい・・・。まぁ、ラグのいた町にはこんな大きな郵便館もなく、はじめてだったわけだから仕方がないのかもしれませんけどね。

郵便館のトップは、あのキリエの町でラグがあった人物ですね。見ているこっちはわかっていましたが、ラグ、こんな場所で会って、「珍獣集めの人」とかの発言は・・・。この場面も、ある程度予想していたとはいえ、なかなか痛々しかったです。しかし、ラグも相手があまりそういうことを気にしない人間で良かったですねぇ。で、あの人、ニッチを自分のものにしようとしていたことにも、ちゃんと理由があったんだ・・・。

適性審査は、手紙の配達。ラグと一緒に審査を受けるマッケイ・ジーという男は、なんか感じが悪いですね。でも、彼も田舎町の期待を背負ってやってきた人物のようだし、重圧に押しつぶされないように虚勢を張っていたのかもしれませんけど。で、彼の鎧虫との対面、なにも出来ずに圧倒される。普通はああなるよな。そこにラグたちが現れるのですが、どこからやってくるんだ、ラグ(笑)。まぁ、何度か鎧虫と対面してきたラグにとっては、今回もぶつかっていくだけのようですね。この審査、ビーの仕事に着く前から、どれだけ鎧虫と相対してきたか、心眼銃を撃てる素養があるのかがカギのような。どうなんだろう、この試験・・・?特別な能力をもっているのかどうかが見られ、努力は何の意味もなさない感じがするしね。でも、あくまで適性審査なので、これでいいのかもしれませんけどね。

泥で汚してしまった手紙を謝りながら配達するラグ、そこにはもう着いていたマッケイ・ジーの姿が・・・。マッケイ・ジー、鎧虫をラグに倒してもらって、何事もなかったかのように先に着いているとは・・・。風呂まで入っていたし・・・。なんか嫌な感じです。これで、マッケイ・ジーが合格したらと思うと・・・。でも、そこらへんは、監視人がちゃんと見ていると。しかもマッケイ・ジーが届けたきれいな手紙、そこにも彼は悪さをしていた、と。子どもからの大事な手紙を、自分で書きかえるという・・・。ひどすぎるなぁ・・・。田舎町の期待があるとはいえ、偽って嘘で通そうとするマッケイ・ジーより、怒られても正直に謝るラグのほうが素敵ですね。

最後にラグが聞いたのは、ゴーシュはもうビーではない、ということ。ラグの憧れの人は、もういないのですね。彼、何があり、今は何をしているのでしょうかね。次回は、そのことが明らかになるのかな?ゴーシュに何が起こっていたのか、次回も楽しみにしてますよ。

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(アニメ感想) テガミバチ 第7話 「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」

テガミバチ 1 [DVD]クチコミを見る ニッチを正式な相棒(ディンゴ)にすることに決め、ユウサリの郵便館BEE-HIVE、通称「ハチノス」にたどり着いたラグは、マッケイ・ジーという少年とともに、BEEの面接適性審査を受けることになる。審査の内容は本物のテガミを無事、宛

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2009年11月18日(Wed) 03:12


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