五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!~春夏冬中~』第8話「コンピューターおばあちゃん」感想

二日酔い、気持ち悪い・・・。この『夏のあらし!』の感想が一日遅れた理由、それは昨日飲みに行っていたからです。昨日はほんと飲みすぎまして、本当にぶっ倒れました。こんなにまで飲んだの、ほんとに久しぶりです。で、今日は、一日中しんでいた、と。今、酔いはだいぶなくなりましたが、まだ足元がふらつく感じがする・・・。昨日の飲みすぎに後悔・・・。お酒はほどほどが一番ですね。こんな状態のなかで、『夏のあらし!』の感想。・・・大丈夫かなぁ。とりあえず、感想いってみましょう。

今回は、あまり面白くなかったです。

幽霊であるあらしたちも、暑さを感じる。彼女たちのいる方舟のなかは、とても暑い状態になっていた。エアコンを入れようとするマスターだったが、そのためのリモコンがどこに行ったのかわからない。そんなとき、あらしはこの暑さで可笑しなことを言い始める。カヤによると、あらしが「わらべうた」を歌いだし、それが終わったときに大惨事が起こるというのだ。方舟の面々は、家中にあるリモコンを集めて、どれがエアコンのリモコンなのか、検討することになるのだが・・・、という話。

大真面目におバカなことをやっているコメディだったのですが、あまり面白くなかったなぁ。タイムトリップネタも今回の話に絡んでないし。話自体は、『ぱにぽに』っぽい感じもしたけど、入れ替わり立ち替わりキャラクターが登場し盛り上げる『ぱにぽに』に比べ、登場人物が少人数で固まってしまっているこの作品では、そのノリも難しい感じが・・・。この作品では、方舟が舞台と場所もある程度固定されてしまっているしね。

話の中心は、暑さ寒さを口にしないよう育てられたお嬢様のあらしが、その厳しい家庭環境のせいで、暑さに反応する別人格のような影を作り上げてしまった、というものでした。一人ホラーやサスペンスのような雰囲気を醸し出しているあらしが面白いかというと、う~ん・・・。はじめのうちは、可笑しいことを言い出したあらしが面白い感じもあったけど、すぐにそんなあらしも他の面々になじんでしまった感じがあって・・・。あらしの今回の二重人格的な性格、今回の話で最後まで二つの人格が入れ替わるように登場してもよかったんじゃない?

そんなあらしの変化にカヤは、大げさなくらいに危機感を煽っていましたが、カヤのこういう性格にも慣れてしまった感じがあって・・・。他の面々もそんなカヤに引っ張られるように、行動していましたけど、もう少しキャラクターが個性をもってカヤの意見を捉える様子があってもよかったように思いました。カヤの体を張ったギャグは、涼しいとかではなく、寒い・・・。そのカヤのギャグは寒いということを大きく取り上げるような感じもありましたが、カヤというキャラクターを考えればそんなことわかりきっていることだしなぁ。

最後は、わらべうたを歌いきったあらしによる大惨事。方舟が変形してロボットになり、爆発、と。爆発を特撮でやるのはいいのですが、ロボットまで特撮で変形させるのは、ちょっとなぁ・・・。変形の部分は、アニメでカッコよく大げさに魅せたほうがよかったような・・・。どうしようもないオチで、面白かったかというと、う~ん・・・。

感想を書いていても、今回の話がどこが面白いのか面白くないのか、自分でもよくわからなかった印象です。全体として、あまり面白くなかったなぁ、という感じはあるんだけど・・・。この作品、ひたすら一話完結の話が続いていますが、こういう話のまま最終回まで行くのでしょうか。個人的には、一期のように作品として一つの物語を作り上げてくれるほうがいいのですけど・・・。これからどういう話が待っているのかわかりませんが、とりあえず、次回は、楽しみにしてますよ。

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