五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第一話「拝啓、ミスター・ポピット」、第二話「ほとばしる青春」の感想

書くネタが無い・・・。よく考えてみれば、火曜から土曜まで、放送中のアニメの感想を書いていないため、ネタの枯渇が判明・・・。レンタルなどで見る作品については、一度にまとめて何話も観ているため、一話ごとに感想を書くことは不可能・・・。

そこで、目をつけたのが、ネット配信。これならば、と、GYAOで見つけたのがこの作品、『極上生徒会』です。ちょうど最近、配信がスタートしたものですしね。以前、テレビ放送中のものを、ちらっと見たことはありましたが、内容については、ほとんど知りません。これって、オリジナル作品だったんだ。てっきり原作があるものかと。まぁいいや。で、早速、一話と二話を観てみました。

一話と二話を観終わって感想は、うーん、なんとも微妙な感じだなぁ・・・と。

お話としては、宮神学園に転校してきた蘭堂りのが、極上生徒会に入って、というコメディタッチの作品。個人的には、作風自体は、結構好きです。テンポも良くて、見やすいしね。りのの謎のパペットも、なかなか設定的に面白いし、いい味出しています。ただのパペットだとすると、りのはとてつもない腹黒ってことに・・・。こういう想像ができるのが、いいのかもしれません。

しかしなぁ、一話・二話観た段階で、どう考えてもキャラクターが多すぎな気が・・・。キャラクターデザインのせいもあるのかもしれませんが、いまいち個々のキャラクターが立っていない感じがするし。まず、名無しキャラクターが前に出すぎな気がするんですよ。誰が重要で、誰がそうでないか、っていうことがよく分からない。そして、序盤なんだから、生徒会メンバーの能力の高さと、活躍をきっちり見せてくれないと。極上生徒会が、すごい集団であることが、いまいち伝わってこない。

あと気になったのは、キャラクター横並びの図。立ち位置や立ち方で個性をみせてほしかった。なんか、重要キャラクターたちが、その他大勢みたいに感じてしまう。演出は、もっと頑張って欲しかったですね。作画は、もうすでに素人目にも、危ない感じになってますが・・・。

で、この極上生徒会なんですが、これ、見事なまでに会長の独裁政権ですなぁ。会長の決定には、有無を言わさない。会長が困っている、というだけで、大砲を用意する集団です・・・。まぁ、ギャグで描いているのですが。しかし、傍から見たら、ただの危ない集団のような・・・。ふと思ったのは、もうちょっと、教師たちがこの生徒会をどう思っているかも、見せて欲しかったなぁ、ということ。まぁまだ、一話・二話の段階ですが。

それにしても、会長は、りのにべた惚れですね。りののどこにそんな魅力があるのでしょう?りのが生徒会に加わるための、話の都合上なのかもしれませんが。じつは、あのパペットに秘密が隠されていなりして・・・。わかりませんが。今後の楽しみにします。


今日はこのへんで。まぁ、細々した感想は、三話以降にします。この作品は、今後キャラクターが分かってきて、話が落ち着いてきたら、だんだんと面白くなってくるような感じもしますね。三話以降も、暇を見つけては観て、感想を書いていくつもりです。楽しみにしています。

それにしても、ミスター・ポピットって、あれ、会長でしょ?
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