五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十話、『BLUE DRAGON』第九話の感想

さて、今週も放送中のアニメの感想を書き続ける日々が、始まります。まずは、『絶チル』と『ブルドラ』です。では、早速。

『絶対可憐チルドレン』

前回は、兵部がいろいろと活躍したのに、いまいちな出来だったのですが、さて今回はどうでしょうという感じでいました。

今話観終わって感想は・・・うん、なかなか面白い。

お話は、沈没した船を助けるために、バベル2に乗って、チルドレンが救出するという話。話自体は、たいして面白いものでもなかったのですが、演出がよかったのかな。なかなか面白かったですよ。個人的に、今回ぐらい大げさにやってくれる演出は好きです。後半の兵部と対峙した皆本の顔なんて、原型とどめてない感じだったのですが・・・。でも、これぐらいのほうが、盛り上がってる感じがするしね。見せ方やテンポも良かったと思います。

で、演出だれかなぁ、と思ったら、ナベシン・・・。ナベシンは、演出はうまいなぁと、個人的には思っていました。すぐ自分のキャラクターを出したがるけどね。『ハヤテ』のときに、自分のキャラ出して、ファンから総スカンくらいましたが、個人的には、普段の回よりその回のほうが面白かった印象。まぁ、『ハヤテ』に対して、なんの思い入れもないからかもしれませんが・・・。しかし、今作でのナベシンは、前にも演出担当した回があったと思いますが、自分のキャラを出しませんね。もしかして、反省したのか?よく分かりませんが。

では、以下、思ったことを。

・チルドレンを起こすことを躊躇する皆本。なんで、と思ったら、前回の兵部の催眠のことですか。こんなところで話が続いているとは思わなかったよ。

・沈没した船を助けるために、チルドレンがバベル2で出ることに。これ、別にチルドレンでなくてもいいような・・・。普通のレスキュー部隊に、バベル2を貸して救助したほうが成功率高そうな気がするのですが・・・。そもそも、バベルはなんでバベル2なんて所持しているんだ?使うことなんて滅多にないような・・・。

・で、バベル2での発進シーン。これ、なんのパロディなんだろう?ワンダバ、ってことはわかりますが。螺旋状に椅子が下りて行くところは、笑ってしまったよ。で、搭乗するまでが無駄に長い。笑ってしまうのに、なんかカッコイイ感じがする・・・。

・あいかわらずのチルドレンの特撮チックなカッコつけ。おいおい、それどこだよ、と思ったら船内でした。どうでもいい場面で、しかもカッコもいつにもまして変なポーズだし。笑える・・・。しかし、これはこの作品の定番になってきたのかな。だがしかし、たしかに船内での爆発は危ない。

・救助者八名と思ったら、なかには密航者が大量に・・・。この時点で、本部と連絡をとらないと。もしかして本部と連絡とれないのか。で、バベル2に次々と移送していったら、案の定、バベル2は満員になりました・・・。もう少し早く打つ手あるような気がするのだが・・・。

・最後に葵を移送して、皆本と薫は取り残されることに。でも、なんで葵をバベル2に移送する必要があったのかな?なんか説明してくれたけど、いまいちよくわからん。三人で残っていたほうが、いろいろとうまくいった感じがするけど。まぁ、話の都合でしょうね。

・船の乗員たちを下ろし、再びバベル2で薫と皆本の救助に向かう葵と志穂。なんか、薫と皆本のラブロマンスを想像しています。なんか、妙に生々しいし・・・。ありえないから。でも、皆本って、葵と志穂にとっても、男性として魅力的なのか?脇役がどうたら、言っていたから、それかな。

・船内の薫と皆本は、皆本が薫に対する「ガキ」という言葉で、兵部の催眠発動。そして、兵部京介登場。チルドレンのいるところ、どこにでも現れる兵部。さすが変態。ペットにまで変態と言われています。

・皆本から借りたハンカチを、しっかりアイロンがけまでして返す、兵部。律儀だなぁ・・・。でも、アイロンがけしている兵部を想像すると笑える。で、皆本にかけた催眠も、しっかり解いてるし。

また、今回も兵部は、何をしにやってきたのですかね。なんか、皆本を仲間にして、チルドレンも手に入れるみたいなことを言っていたけど、いまいち説得力がないような・・・。ただ皆本たちの身に起こっていることを、楽しみに来たのかもしれませんが。いや、おそらく、皆本に借りたハンカチを返しに来たんですね。そう思うようにしよう。そのほうが、面白いし。なんか、兵部は、チルドレンよりも皆本にご執心のように思えてならない・・・。

今回は面白かったので、次回も面白く・・・なってほしいなぁ。まぁ、次回も期待したいです。


『BLUE DRAGON 天空の七竜』

前回までのシリアスな感じと打って変わって、今回はギャグ回ですかね。

で、今回の感想は、うーん、なんとも普通かな。

お話としては、魅惑のダンスを踊る美女二人によって、町の人たちは魂を抜かれてしまう。その美女二人に対し、マルマロとノイが立ち上がる、って感じですか。シュウとブーケは、早めに排除して、マルマロとノイの担当回。これまで、シュウが出っ張りすぎていた感もあったので、こういった脇役が活躍する回もいいと思いますよ。仲間どうしのやりとりもなかなか面白かったし。今回のテーマとして、シュウたちの結束を強める、ってこともあったと思いますからね。

でも、美女攻略が、サーベルタイガーであっさりっていうのは・・・。もっとドラゴンの活躍が見たかった。出てきたのは、結局サーベルタイガーだけだったし。こんなにドラゴンの活躍らしい活躍がなかった回って、二期で今回がはじめてではないかなぁ。一期は、知りません・・・。

では、以下、思ったことを。

・クルックにご執心のシュウ。それをみてイライラのブーケ。シュウたちが、バラバラになってしまうことを不安視するマルマロ。マルマロは、いろいろと取り繕うとするが、やはりマルマロは美女に弱い・・・。美女の魔の手に・・・。まぁ、一番悪いのは、シュウなんですけどね。でも、一方でシュウが彼らをまとめているってこともわかるわけで。シュウ次第で、分解する集団です・・・。

・人々を魅了する美女二人に出会ったマルマロは、一計を案じ、シュウたちに美女二人を会わせる。自分が楽しめれば、人も楽しめる、このマルマロの安直な思考が素敵です。ここは、面白かったなぁ。シュウのどうしようもない表情に、それをみて嫉妬するブーケ。シュウなんて、普段とのギャップが大きいから、面白かったです。シュウも男だなぁ、と思っていたら、裏があったのね。魂抜かれて、シュウとブーケは、ここで終了・・・。

・嫉妬のエネルギーを美貌に変える、なんでもできてしまうドラゴンスケール。あれ、赤い髪の男は、久し振りに見た気がする。しかし、あの美女二人、昔の姿も全然変わらないような・・・。もっと、見るに堪えない姿を覚悟していたのに・・・。

・美女と対峙するマルマロとノイ。いまいち面白くなかったなぁ。なんか、なかなか話が展開していかない感じがして。最後も、あっさりだったし。話自体が、敵を倒すって話ではなかったので、そう感じたのかもしれません。

それにしても、シュウとブーケは、まさに若い夫婦って雰囲気だなぁ。二人の間に持ち上がった、シュウの浮気疑惑・・・。最後の二人のやりとりは、見ていて面白かったのですが。こんな二人の関係が、普段の姿のようですね。あれ、ほんとに夫婦なのか?

次回は、やっと話の本筋が動き出す気配。脇の話でも面白い話は多かったのですが、いやぁ、なかなか待ちくたびれましたよ。次回が、非常に楽しみです。


久しぶりに、こんな長々と書いてしまったような・・・。読みにくいですね。でも、まあいいや・・・。

『BLUE DRAGON』の話数間違えていました。「第十話」と書いたのですが、正しくは「第九話」。訂正しました。(6/15)

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