五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『ささめきこと』その十「ハプニング・イン・サマー」感想

今日は、朝仕事に行こうとして、びっくり・・・。すごい雪が積もってるよ・・・。まさか、一晩でこんなことになろうとは・・・。もう、職場に行くだけで疲れてしまいましたよ。帰る時も、吹雪いているしさぁ・・・。仕事も忙しかったけど、なんか今日は雪でヘトヘト・・・。まぁ、それでも書けるときに書いておこうと、今日も感想いきますよ。今日は、ネット配信で見ている『ささめきこと』の感想です。第10話、早速感想いってみましょう。

今回は、面白かったです。

合宿と称して海に行った汐たち女子部とは別に、あずさの部屋で二人で同人誌作りをする純夏。海に行きたいという思いを抱きながら作業をする純夏だったが、「明日の即売会には参加せずに、汐に会いに海へ行こう」と、思いを新たに、作業にも熱を入れて取りかかるようになる。だが、土壇場で誤字を発見し、その修正した原稿をコピーし、あずさの部屋に戻ったときに、純夏の散らかした原稿の上にあずさの母親がジュースをこぼしてしまう・・・。一方、海に行った汐たち女子部は、朋絵の運転した車が爆発してしまい、海に着いた当日に帰宅することを余儀なくされてしまった・・・、という話。

同人誌作りをする純夏たちと、海に行った女子部、二つのグループを同時に描きながら見せる話ですね。ともにハプニングがあり、二組の感情の浮き沈みが交差しつつ同調する、そのさまが面白かったです。最終的に、即売会という一点に、キャラクターたちが集まることになるのも良かったしね。また、ハプニングの場面自体は、笑えるように描きながらも、その後、そのハプニングをどうとらえるかのところでシリアスに描く、そのギャグとシリアスの使い分けも魅力的でした。

海に行った女子部、車を運転するキャラの運転が荒い、というか酷いというのは、お決まりのパターンで、同乗者の顔が真っ青という時点で、「こういう話か」なんて思いました。が、車が爆発するって・・・(笑)。どういう運転してたんだ、朋絵・・・。フロントガラスが割れ、オイルかなにかが漏れていることからも、よほど酷いぶつかり方をしていると思うんだけど・・・。というか、その時点で、交通事故のような・・・。出発前の車は、どういう状態だったんだろ?、ちょっと気になります。さすがに、車爆発させたら警察の御厄介にならざるをえないですよね。合宿、一泊のすることなく終了(笑)。こんな事件を起こしてしまったら、当然なのかな。反省の弁を述べる朋絵に、汐が「笑い話になるのなら」と慰めてましたね。同乗者は笑い話にしてもいいかもしれないけど、運転していた朋絵は「笑い話」してもらったら、周りが困るような・・・。まぁ、朋絵が反省しているということを踏まえた汐の発言なのでしょうけどね。

そんなこととはつゆ知らず、海で汐と楽しむことばかりを考えている純夏。妄想がすごすぎる・・・(笑)。妄想のなかの純夏と汐の、「あはは」「うふふ」って・・・(笑)。海のことばかり思っていた純夏ですが、明日汐たちと合流しようと一念発起。たしかに、望まないことでも、次の楽しみを見据えた上でやれば、がんばれるよね。今を悔やむことより、明日のために頑張ることにした純夏、そんな彼女はある意味合理的といえるのかなぁ。ところで、純夏は、あずさの小説は読んだのかな?で、純夏も、この同人誌になにか書いたようですね。だが、ハプニングは、純夏が誤字を修正しようとしたところから・・・。

あずさと純夏の同人誌作りで、一番ハプニングとなったのが、あずさの母親がジュースをこぼしたことなんですが、その前に、純夏も転びそうになったのも大事になった原因の一つ。にしても、スローモーションにあのBGM、・・・笑うしかないじゃないか・・・。昔、こんなCMあったような・・・?一番笑ったのは、あずさの母親が転ぶシーン。おっとりした優しそうな母親が、すごいびっくりした表情でゆっくり倒れていくんだもの・・・(笑)。いや、でも、スローモーションのように思えるあの感覚は分かりますよ。あれ、脳が異常な速度で働いているんですかね?で、そのことで母親に当たるあずさですが、そこまで責めなくても・・・。まぁ、母親だからあそこまで当たれるんでしょうけど。でも、純夏の発言は熱かったなぁ。起きてしまったことを悔やむのではなく、今できることをする、どんなときでもそれが大事なんでしょうね。と同時に、純夏は、同人誌から逃げられなくなってしまうのですけどね。嫌々だったことでも、頑張って作ったものには、思い入れができますよね。責任と愛着、純夏が同人誌にそれを感じるようになった気持ちはよくわかります(同人誌なんて作ったことないけど・・・)。最終的に、純夏が同人誌を作り上げたときの思いはどういうものだったんだろう?

海から帰らざるを得なかった汐たちが来て、即売会で女子部集合。って、汐、なんで変装してるんだ?理由が全然わからん・・・。あずさにつかまるのが嫌だったのかなぁ?そして、汐は純夏を惑わすような言葉を・・・。あれは、汐の本心なのか、純夏に対するサービスなのか・・・?つかみどころのない汐、難しいなぁ。両方って感じもするけど。結局、純夏たちが頑張って作った同人誌は全然売れず・・・。まぁそうだろうね、元となる作品が全然売れてないようだし、活字ばっかりだしね。でも、純夏にとっては、今回のことはいい経験だったのかな。さて、次回は、どんな話が待っているんでしょう。そろそろあずさも女子部に入って欲しいところだけど。とにかく、次回も楽しみにしてますよ。

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◎ささめきことその十『ハプニング・イン・サマー』

女子部は、海にやってくる。みんな疲れてた。車がボロボロになってた。そして、車爆発。トモエお姉さまが運転してきたっぽい。ムラサメさんは、コピー本の作成を手伝わされる。いままでこんなの一人でしてたの友達に手伝ってもらえばいいのにと禁句言う。ムラサメさんは海...

ぺろぺろキャンディー 2010年03月10日(Wed) 11:26


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2012年02月08日(Wed) 06:38


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