五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『とある科学の超電磁砲』第12話「AIMバースト」感想

今日は、いろいろとイライラがつのる日だ・・・。仕事でのことでもそうなら、この『とある科学の超電磁砲』を見ようとした時のことでも・・・。この作品もだいぶ遅れているので、ネット配信で当然お金を払って見ることになったのですが、IDだのなんだののとごたごたしていて、なかなか見ることができない・・・。結局、バンダイチャンネルにマイページが二つもできてしまったし・・・。一つはもともと持っていたのですが、それが原因で決済方法変えて見ようとしたらうまくいかなかったのですよ。あぁ、またもや増えてしまったID・・・。もう少し臨機応変に使えるようにしてほしいものです。そんな思いをし、イライラしながら見た『とある科学の超電磁砲』第12話。・・・ぜんぜん集中して見れなかった・・・。まともな感想になりそうにありませんが、とりあえず書いていきましょうかね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

木山の手を離れて形作られたAIM拡散力場。「AIMバースト」と呼ばれるそれは、「幻想御手」を使った者たちの思念の集合体でもあった。美琴や「警備員」の攻撃によって、巨大化する「AIMバースト」。意識を取り戻した木山から、初春に授けられた治療プログラムが解決の糸口と知った美琴は、自分がおとりとなって、初春を走らせるのだが・・・、という話。

間が空きすぎたせいで、前回の話、だいぶ忘れてる・・・。まぁ、いいや。今回は、美琴と「AIMバースト」の対決の話ですね。OPをBGMにして、美琴が全力の力で「AIMバースト」を攻撃するシーンは、なかなか燃えるものがありましたよ。でも、対峙している「AIMバースト」が、思念の集合体といっても、ある意味、「物」だからなぁ。一つの意思を持って行動していたようでもないだろうし、目的がはっきりしているわけでもない、そんな「物」と対決することになる美琴、それがちょっと物足りない感じにも思えました。やっぱり、人間対人間の対決のほうが面白い。前回の木山との対決のほうが、敵である木山にもはっきりとした目的があったし、面白かったように思いましたよ(だいぶ前回のの話は忘れているんですがね・・・)。

「AIMバースト」を倒すカギとして、初春のもつ治療プラグラムが重要な意味をもつ。ということで、初春が、今回大活躍する、彼女の秘められた能力が、と期待したんですが、・・・結局、階段登って車に届けるだけかよ・・・。もっとも合理的な対処だとは思いますが、もう少し彼女が、四苦八苦するさまが描写されていたらなぁ・・・。とてもあっさり彼女の役割が終わってしまい、びっくりです。まぁ、初春がしたことは、病室で倒れている者たちと「AIMバースト」を切り離す、という重要な役割だったことはわかりますけどね。そういえば、「AIMバースト」は治療プログラムを持つ彼女を攻撃していましたが、「治療プログラムはまずい」とか、「初春がそれをもっている」とか、そういう認識はあったの?「AIMバースト」、原子力施設にも向かってしたし、どの程度そのなかに意思というものが存在していたのか気になりました。

「AIMバースト」に残る思念、能力者になれなかった者たちの思いを聞きながら戦うことになる美琴。能力をもっていることで、無意識に彼らを傷つけていることを知る美琴。でも美琴は結構、かれらに寄り添うような立場をとっていたと思うけど。能力をもっていることを誇示しているわけでもなく、能力をもたない佐天とも分け隔てなく接していたと思うし。まぁ、それでも無自覚に傷つけていたということは感傷的にならざるをえないのかもしれないけど。今回の話、間接的とはいえ、大きな能力をもつ美琴と、能力をもてないでいる佐天の対比、というような描かれ方をしていたけど、この前段で二人の絡みってそんなにあったっけ?なんて思ったり。以前の回で、黒子と佐天のほうが、うまく対比として描いていたようにも思うんだけどね。佐天が、普段は普通に接している美琴であっても、その実、彼女をとても羨んでいるということがもっと描写されていたらなぁ、なんて感じもしました。

「AIMバースト」を倒した後のシーン。このシーンになってやっと、いつものこの作品のノリが楽しめた感じがしましたよ。やっぱり黒子の美琴に対するおバカな絡みは面白い。最後は感動的な感じで終わるのかと思ったら、笑える感じで終わったし。この最後の美琴や黒子たちのやりとりで、今回の話が満喫できたような印象がありました。まぁ、その前段の、美琴のカッコイイシーンもよかったですけどね。さてさて、大きな話も一段落した今回、次回からはどんな話がはじまるのかな?サブタイトルを見る限り、次回は、ギャグ回のような感じもしますけど・・・?とにかく、次回は、楽しみにしてますよ。

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