五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『はなまる幼稚園』に「はなまるなすべりだい」「はなまるな天才」感想

放送から遅れることなく感想が書けている『はなまる幼稚園』。1月からの新番組で感想を書いているのは、これだけと何ともさびしいかぎりです。こちらでは、深夜アニメの放送はほとんどしていないので、仕方のない面もあるのですが、ネット配信ででも他の感想も書いていきたいんですがね。まぁ、感想はいろいろとためこんでしまっているし、それを消化してから、という感じで考えています。いつになるのか、分かりませんが・・・。とりあえず、この『はなまる幼稚園』は遅れずに感想を書いていくつもりですよ。では、第2話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

杏たちのクラスを受け持つ土田先生。だが、慣れていない彼は、多くの園児たちの面倒をみることに苦戦していた。結果、杏たちに勝手な行動を許したり、杏との噂をおさめきれなかったりで、園長先生に怒られることになってしまう。落ち込む土田先生に、他のクラスの先生から園児を連れて一緒に遊んでほしいとお願いされる。そして、他のクラスの園児と遊んでいる土田先生を見て、彼のクラスの生徒たちも一緒に遊んでほしいと言いだすのだった・・・、という話。

今回も二本立ての話ですが、やっぱり二本分要約を書くのは大変なので、一本目の話だけ、ということで。さて、その二本立てだった今回、一本目は土田先生が幼稚園の先生として成長する話、二本目は柊というキャラクターを取り上げた話ですかね。個人的には、二本目の柊の話のほうが面白かったです。幼稚園児らしからぬ博学の柊、えてしてこういうキャラクターは冷めた性格や態度をしているものですが、柊はそうでないのが良い。おばけにロマンを感じたり、「友達」や「師匠」の言葉に嬉しがったりする柊は、かわいらしく、とても魅力的でしたよ。知識と感情、ともに豊かな彼女ですが、それも彼女が園児であるというところで、彼女が嫌味にもならず、いい具合に成り立っているのかもしれませんね。

では振りかえって、一本目の感想からいってみましょう。多くの園児たちが、一度に先生に思い思いのことを言う、このシーンを見て、幼稚園らしいなぁ、なんて今更ながら思ったり。なんとなく、今までの描写が園児たちにしては妙にませているなんて思ったりしたもので。まぁ、園児と触れ合うという実体験のない想像なので、現実は、これまで描写されている感じなのかもしれないですけど。でも、あのシーンを見て、幼稚園の先生って、その時々でどの子のことが重要なのか、またその子の相手をするのにどうかまってほしい他の子たちをいなすのか、ってことを求められる職業なんだなぁ、と思ったりしましたよ。忙しさからくるイライラで、子どもたちに当たるわけにもいかないし。結構大変な職業ですよね。よっぽど子ども好きでないと務まらないということなんでしょうね。

その多くの園児たちをみる忙しさで、失敗をする新人の土田先生。二回も園長先生に叱られてましたが、二回目のことは、叱られるほどのことでもないような・・・。良からぬ噂で、クラス中が盛り上がっていただけだし。まぁ、園長先生の言い方は、注意するように、程度のことだったのでしょうけども。それをうけ、落ち込む土田先生に、他の先生からの助け船がきました。園児と遊ぶことをお願いしたこの先生は、たまたまだったのか、土田先生の様子を見てのことだったのか?どちらにしても、土田先生にとっては、忘れていたことを思い出させてくれたことだったのでしょう。クラスの面倒をみることに四苦八苦していた土田先生ですが、園児たちと一緒に遊ぶこと、その楽しさを忘れていた、と。幼稚園の先生になったのも、かれらと遊ぶことにあるんだと思うし。ほんと、子どもと遊ぶのは楽しいですよね(・・・ほとんど経験ないですけど・・・)。で、名物の滑り台ですが、これ、見ていて大人の自分でも楽しそうに思えましたよ。でも、次々と園児を滑らせる土田先生、結構疲れることだったのではないのかな。まぁ、気持ちの良い疲れだったとは思いますけどね。

二本目の柊の話。ほんと、柊の博学さ、舌を巻きます。年中組のけんじくんが、柊に知識で負けて、必死に柊の鼻をあかそうとしてしましたね。けんじくん、プライドがズタズタだったのかな。子どもの頃って一年の年の差に対する意識が結構大きいですよね。なんでだろう?やっぱり、一年で成長する度合が大きいことが要因なのかな?まぁいいや。結局、おばけの正体を明かそうとしたけんじくんが、柊に保護されるのですが、思い出について、星について語る柊の目がジト目ではなくなってる・・・!個人的には、ジト目の柊のほうが好きだったりするんですが・・・。そういえば、柊、気ぐるみみたいな服を着たり探検の格好になっていたりと、いろいろ服装が変わっていましたが、コスプレが好きなのかな?にしても、嬉しかったり恥ずかしがったりで、頬を赤らめる柊はかわいいなぁ。

EDも柊の曲ですか。なんか宇宙を駆け巡るようなものになっていたけど・・・(笑)。さて、次回はどんな話がまっているのかな?予告でどんな感じの話なのか、柊が語ってくれていましたけど、ほとんど忘れてしまった・・・。とにかく、次回も楽しみにしてますよ。

青空トライアングル青空トライアングル
(2010/01/27)
柊(高垣彩陽),小梅(MAKO) 杏(真堂圭)杏(真堂圭)

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