五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『とある科学の超電磁砲』第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」感想

金曜にもなると、さすがに疲れがでてきますね。この時間、全然やる気が出てこない、というか、もう眠いです・・・。明日働けば休みだ、そういう心持でなんとかがんばっていきますよ。そういえば、明日は感想書けないと思います。・・・いろいろと忙しいんだ、今月。さてさて、遅れながら感想を書いている『とある科学の超電磁砲』。遅れているため、ネットでお金払って見ているのですが、最新話に追い付かないとずっと金を払って見ることになるのでは・・・。そのことを、今更ながら、気づきました・・・。早く追い付かないといけないですね。でも・・・。まぁ、とりあえず、第13話の感想、いってみますよ。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

水泳部の二人から水着のモデルを頼まれた美琴。黒子の策略もあって、それを承諾する。初春・佐天をつれて、その企業に訪れた美琴たち。そこで、同じく水着モデルを頼まれた、婚后光子に出会う。思い思いに水着を選び、景色がいろいろと変わる部屋で撮影に挑む彼女たち。だが、機械のトラブルで待たされることになり、その時間でカレーづくりをすることになるのだが・・・、という話。

いわゆる水着回ですね。水着回はギャグが中心というのが定番。どれだけ笑わせてくれるのか、と期待しながら見ていたのですが、・・・そこまではっちゃける感じでもなかったかな。まぁ、以前に衝撃的な第2話がありましたからね。あの回を見てしまっていると・・・。悪い話ではなかったと思いますが、ちょっとパンチが足りないような気がしました。彼女たちの水着姿が重要なのかもしれないけど、自分、べつにそんなことにたいして興味ないし・・・。

今回、はじめて話に絡んできた婚后光子。高飛車な彼女が今回の話の主役のようでもありました。常に人の上に立ちたいという彼女が、カレー作りの過程で、人に教えを請うことの大切さを知るという。負けず嫌いな性格とプライドが邪魔して、なかなか教えてもらうという行動ができない彼女ですが、そんな彼女が少し成長したという話だったのかな、と(彼女が、この作品においてどれだけ重要な存在なのかは知りませんが・・・)。やっぱり見栄を張らずに、分からないことは分からないと言う、そして分かる人に教えてもらう、それって大事なことだと思いますよ。人に教えを請うたところで、彼女の価値が下がるわけでもないんだしね。そういえば、黒子と反目しあっていた彼女ですが、後半になってからはその関係は見えなくなってしまっていたなぁ。婚后が教えを請うたとき、黒子が彼女になにか言っていればよかったのに・・・。二人の関係という部分でも、なにがしかの変化を描いて話を盛り上げてほしかった感じもしました。

話は戻って、水着選びのときの黒子(笑)。彼女、やっぱりセクシーな感じの水着を選ぶんだ・・・(笑)。しかし、いかんせん黒子の体が水着に追い付いていない・・・(笑)。一方で、固法は、迫力のあるボディをしてるんだなぁ・・・。制服姿の彼女は着やせしている?いやいやあれは着やせレベルではないでしょう・・・。で、セクシーな水着を選んだ黒子に対抗する婚后がどんな水着を選んだのかと思ったら、・・・蛇ですか・・・。蛇自体はすごいですけど、蛇を付き添わせているだけだし・・・。水着自体がどんなにすごいものになるのかと期待したんですけどね。もしかして、蛇柄の水着にしようとしたけど、作画が大変だからやめたのかな?婚后の水着、ちょっと衝撃度は足りないような感じはしました。でも、蛇を連れていた彼女、その蛇にみんながひいているなかで、初春だけが蛇と親しげに接しようとしているのは面白かったです。蛇をかわいがる初春、なんかかわいらしかったです。

美琴が着たいと思っていたけど、子供っぽいと言われあきらめたフリフリの水着。水着選びの場面で美琴もあきらめたと思ったら、最後に・・・(笑)。そんなに着たかったんだ、美琴・・・。しかし、一人はしゃぐ美琴が、大画面で・・・(笑)。はしゃぐ分にはかわいらしいと思うけど、本人が気付かないままあんな衆目にさらされてはなぁ・・・(笑)。しっかり上条さんも見てるし(笑)。この事実を後で知らされた時、美琴はどういう思いを抱くんだろ?できれば今回、事実を知り落ち込む美琴を最後に描写してほしかった。

息抜きのような話だった今回。こういう回もいいと思いますよ。個人的には、第2話のように、もっと黒子が大暴れして欲しいんですけどね。さて、次回からはまた新たな話が始まりそうですね。あれ、予告では、以前の話のいたずら書きの犯人の姿が・・・。次回は彼女も話に絡んでくるのかな?そういえば、今回の話でちょうど半分ですね。今後、どんな話が展開されていくのでしょう。とりあえず次回、どんな話になるのか、楽しみにしてますよ。

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