五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『はなまる幼稚園』なな「はなまるな夏休み」「はなまるな夏祭り」感想

3月に入ってから全く感想も書かず、ブログを放置・・・。もう3月も半ばだよ・・・。いやぁ、仕事が思いのほか忙しくてねぇ。・・・ウソです。むしろ、いつもよりはのんびりとした感じでしたが・・・。それにかまけて、サボっていました。で、この惨状。まさに後の祭り。なんとか追い付きたいのですが、どうなることやら・・・。まぁ、少しずつ書いていきますよ。では、当たり前のように遅れている『はなまる幼稚園』第7話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

夏休みに入ってはなまる幼稚園。土田先生は、杏の母の桜に一緒に実家に帰ることを提案される。はじめは乗り気でなかった土田先生だったが、山本先生もついていくということで、桜の提案に賛同する。杏や柊、小梅も連れて訪れた土田先生の実家。そこでは、土田先生の妹さつきが、土田先生に言いたいことがあるようだった・・・、という話。

土田先生の過去と彼を取り巻く人間関係、それをしっかりみせる話だったかな。土田先生の山本先生に対する思いは、いつも通りだったのですが、彼の、先輩である桜への過去での思いと、妹さつきとのつながりの深さは、驚きを感じながら見てましたよ。なんか今回、土田先生を中心とした大人が主役で、杏たち子どもは囃したて役という感じでしたね。子どもと大人、結構そのバランスが良くて、楽しんで見れました。

桜が土田先生に実家に帰ることを提案したときに、土田先生は乗り気ではなかったけど、なんでだろ?桜に過去のことを明らかにされるが嫌だったのか、それとも単に一人暮らしの休みを満喫したかっただけなのか・・・?夏休みまで杏の面倒をみるのが嫌だったのかもしれないけど・・・。彼が嫌がりそうな理由はいろいろと浮かんできますけど、実のところどうだったんだろ?まぁ、山本先生がついていくということで、彼も行かざるを得なくなったんですけどね。で、土田先生の実家へ、彼と関わりのある人たちが大挙して押し寄せるという事態に・・・(笑)。なんか不思議な光景です。でも、そんな大人数を寝泊まりできる場所がある土田先生の実家は、すごいなぁ。ああいう実家、うらやましいかぎりです。

で、その思い出の場所で明らかになる土田先生と桜の過去。へぇ~、土田先生、昔桜に思いを抱いていたんだ・・・。二人は単なる友達という感じでもなかった、と。なんとなく、桜が積極的に土田先生に関わっていた感じもするのですけど、桜は土田先生のことどう思っていたんだろ?親友、と言えばわかりやすい感じもしますけど、う~ん・・・。今回の旅行、過去にも土田先生の恋のおぜん立てをした桜が、またしても、という感じだったようですね。土田先生が、山本先生と親密になるために・・・。そんな関係は昔も今も変わらない、ということですかね。でも、あんなに子どもを連れた状態で、土田先生の実家へ、ということでは、土田先生と山本先生の関係の進展は無理に等しいような・・・。

さて、その実家で土田先生の帰りを待っていたさつき。ほんと、お兄ちゃん大好きですなぁ・・・。どうしても、中学生くらいの年齢であれだけお兄ちゃん大好き、ということに違和感を感じてしまうのですけど・・・。兄妹だからこそ、嫌いになるのが、普通でないかい?結構、過去を思いかえす感じの話で感動的であったのですが、どうしても兄妹ということが気になってしまう・・・。幼馴染だのなんだのだったら、違和感のない感じがするのですけどね。

柊は相変わらず面白かったし、杏が土田先生のことが好きという点も大人と子どもという視点から、うまく流されていたのも良かったような印象の今回の話でした。小梅は相変わらず影が薄いなぁ・・・。まぁ、今回のような大人目線が中心の話は面白いですね。子ども目線の話がつまらない、というわけではないですけど・・・。次回以降、子ども主体の話で、面白い話を期待してますよ。とりあえず、次回も楽しみにしていますよ。

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