五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第一話「英雄登場」感想

復活!!

結構放置した状態になっていた当ブログ、今日から仕切り直しということでいきたいと思います。実はこの間、ブログが書けない状態だったのです。で、何があったのかというと、・・・パソコンがぶっ壊れました・・・。まさかこんなことになろうとは・・・。ネットすらできない日々は暇で暇で・・・。おかげで、レコーダーにたまっていたアニメ、かなりの量、見てしまったよ。そんなこんなで、4月にもなりアニメの感想を再開するにはちょうどいい時期かな、と。今日から、新番組の感想を中心にこつこつと書いていこうと思います。(3月で終了したアニメについては・・・、えっと・・・?)。では早速、新番組『三国伝』第1話の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

劉備の住む村にも黄巾賊がのさばるようになっていた。彼が公孫瓉とともに、先生である盧植のもとへ向かうと、盧植は少ない手勢で、黄巾賊討伐の将軍として出陣するところであった。そんな盧植は、劉備に「龍帝剣」という剣を授ける。そのボロボロの剣に疑問をもつ劉備に、盧植は「龍の目で見よ」と言い出陣するのだった・・・、という話。

劉備が世のために動き出すまでの話だったのですが、さすがに一話15分は短かっ・・・。今回の内容で、30分番組としてみたかったよ~。盧植が劉備にとってどれほど大事な存在かはもっと描写してほしかったし、盧植の言った「龍の目で見よ」という意味も劉備があっという間に解決してしまうし、龍帝剣もすぐ使えるようになってしまうし・・・。限られた時間のなか、仕方がない感じもするのですが、もう少し話にタメがほしかったなぁ。

それにしても、盧植が死ぬの早すぎない?もう数話、生きていてくれてもよかったような・・・。もう少し劉備たちを成長させるために活躍してくれても・・・、って感じもしました。そういえば、文官っぽい格好の盧植が自ら剣を手に戦うのはちょっと違和感を感じたり・・・。まぁ、『三国伝』なのでアリかな、とも思いますけどね。

3DCGのキャラクターたち、これは全く違和感なく受け入れられました。でも、劉備の髪の毛とか、プラモの穴がそのまま・・・。それはさておき、3DCGを使いながらも、うまく演出されていたと思いましたよ。3DCGだの気にせずみることができたしね。話についても、短い時間ながらも、人間関係はちゃんとわかるようになっていたのはよかったか、と。でも、人間関係の厚みが・・・、やっぱり15分という短さは残念だなぁ。

以上のような印象を受けた第一話でした。そういえば、わざわざ第一話から曹操と孫権の名前を出していたけど、これは必要だったのかなぁ、と思ったり。話に絡んできたときのびっくり感が減退するのでは、と心配してしてしまうのですけど。それはさておき、次回は、劉備が関羽と張飛に出会う話のようですね。「桃園の誓い」がどう描かれてるのか、次回は楽しみにしてますよ。

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(2007/11/16)
ときた 洸一

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