五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十一話、『BLUE DRAGON』第十話の感想

なんか、朝から頭がボーっとしていて、感想書く気にならない。頑張らなければ・・・・。まぁ、頑張る必要もないのだけど・・・。では、『絶チル』と『ブルドラ』の感想を。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、いわゆる温泉回ですね。お話としては、チルドレンはバベルの慰安旅行で、温泉を訪れ、そこで、コメリカのエスパー二人と出会う、といったもの。

で、感想は・・・面白くない・・・。

個人的に、他作品でも、温泉回というものを楽しんで見たことが、あまり無いんですよ。そんなに人気あるのですかね、温泉回。自分は、あざとさが先に立ってしまって、素直に楽しめない感じがしてしまいます。さらに、この『絶チル』では、キャラデザもキャラデザだしなぁ、エロさも全然感じない・・・。

初登場のキャラである、外国人二人組も、なんかなぁ・・・。男のほうはいいとしても、女のほうはなぁ・・・。この二人、これから重要なキャラになっていくのですかね?うーん。

前回面白かったドタバタコメディも、今回はなんかピントがずれているような感じがするし。あれ・・・コンテ切っているの、監督さんでは・・・。まぁいいや。

では、以下、思ったことを。

・バベルの慰安旅行、どんな大規模なものかと思いきや、あれ、人少ない・・・。モブを使ってでも、大がかりなものにすればいいのに。しかも参加者は、バベルで主要な役目を担っているはずのキャラばかり。今、バベルを襲ったら、すぐに落とせるぞー、「普通の人々」のみなさん。あれ、もしかして、局長がいないほうが、バベルの仕事、堅実だったりして・・・。

・外国女は、巨乳のようです。でも、でかすぎて、なんか気持ち悪い・・・。それに胸が揺れるとき、効果音つけすぎです・・・。

・薫による温泉回の解説。そんなに無理やり、定番なことをしなくても・・・。あれ、なんか、こなたを思い出す・・・。しかし、外国女がいなくても、バベルの職員も十分胸でかいような。

・賢木による、女風呂の覗き。まぁ、よくある展開ですね。で、薫により、皆本のロリコンっぷりが暴露される。まぁ、普段一緒に生活しているから、あらぬ疑いをかけられても仕方がないかな。でも、ロリコンに関しては最強の、兵部京介がいらっしゃいますから。

・その兵部は、バベルでフィギュアオタクの勧誘を。てっきり、チルドレンがいる温泉に来ているのかと思ってた。なにげなしに、女風呂覗いているのかと思ってた。らしくないなぁ。

・おい、外国男、ざるそばの食い方知らないくせに、そばを音を立てて食うな。その後、いつのまにか、皆本たちと仲良くなっているし。くだらないことで、皆本と意気投合するシーンぐらい、入れておいて欲しかったよ。

・外国人二人組は、犯罪者を追って、ここに来たらしいですね。で、その犯罪者が、この旅館での事件を起こしていた、と。覗きと浴衣泥棒ですか、なんともしょぼい。しかも、犯罪者の二人は、外国人二人組とよく似ているし。ほんと、くだらない展開だ(褒め言葉ですよ、面白くなかったけど)。

・チルドレンがリミッター解除で、なぜか服着替えてます。ここは、やっぱり、浴衣のままやって欲しかったなぁ。どういう仕組みになっているのでしょう?ん、つっこんだら、負け?

・受付嬢の二人、そんなに皆本に気があったの。いままで、そんな感じには見えなかったけど。

皆本が、チルドレンと温泉に入っておしまい。うーん、なんとも微妙な回だったなぁ。今回、自分が起きてすぐだったので、頭がボーっとしてたから、楽しめなかったのかも。そう思うことにしよう。

次回は、葵の活躍の話ですかね。やっとですね、葵担当回。いままで、ずーっと脇役って感じでしたから。これは、楽しみです。


『BLUE DRAGON天空の七竜』

今回はやっと本筋の話。そして、青髪女、ロッタが、シュウたちと絡んできた回。

うん、こちらは、なかなか面白かったです。

お話としては、町でロッタと出会うブーケ、そのことに危険を感じたノイは、シュウを連れ出し、ロッタと対峙する、といったお話。そういえば、赤髪男と青髪女の敵って、なんか『ゾイド』を思い出す。あっちの女は、なんか気違いじみていましたが、ロッタはいたって冷静な方でした。結構いい感じのキャラかもしれません、ロッタ。一方のミヒャエルは、今回で小者臭がぷんぷんと。

そして今回は、ブーケの回でもありましたね。ブーケの良さがうまく出た回だったと思います。ブーケは普通女の子って感じなのかね。そして、そのブーケとロッタのやりとりは、なかなか面白かった。天真爛漫なブーケと、とても冷めた感のあるロッタ、対極的な二人、だからこその面白みがありました。ブーケとふれあうことで、ロッタも少し変ったようにも感じましたし。

それにしても、ドラゴンスケールによる「シレン(試練?)」って、いったいどういうことだろう?いままでのドラゴンスケールによる事件が、どうシュウたちを試していたのか、いまいちよくわかりませんでした。今後に向けて、気になるところです。

では、以下、思ったことを。

・町の宿で、暇を持て余すブーケたち。で、ブーケは、ジーロやクルックがいないことを思います。ジーロはともかく、クルックは、ブーケ、あんたのせいでもあるだろ。そもそも、ブーケにとって、クルックは来て欲しくなかった存在でないの?

・シュウは、図書館で調べもの。活字には、滅法弱い。ブーケのために、シュウは図書館に隔離。一人で、なんかお笑いをやってます。なんか、最近のシュウは、以前のカッコよさが見えないなぁ。まぁ、そのおかげで、他のキャラクターたちの魅力が分かるわけですが。

・ミヒャエルが役に立たないために来たロッタ、ブーケと接触します。なんで、ブーケだったんだろう?でも、ロッタさん、服装が違うと雰囲気変わります。

・ブーケによる女の子の楽しみ方講座。ブーケに引っ張られるロッタは、なかなかかわいかったです。ノイも来た当初、ロッタと同じような対応していたし、ドラゴンが人間界に来た時の反応って、こんな感じなのかね。あと今回、ロッタの着せ替えなんかをやっても面白かったかなぁ。

・ブーケとロッタが一緒にいるところを見て、シュウに助けを求めるノイ。シュウに対して、歯切れ悪すぎです、ノイくん。「なんか隠してるだろ」とシュウに迫られますが、ええ、隠してます、自分がドラゴンであることを。いつ、ばれるかなぁ。まぁ、ブーケのことに関しては、結果、杞憂だったんですけどね。っていうか、シュウを引っ張りだしたことで、問題が大きくなったのですが。

・「力を手に入れて何が欲しい」と、ロッタにドラゴンスケールを渡されるブーケ。やばい、やばいよ、ブーケ。と思ったら、ブーケの心はすでに満たされていました。そうだよね、シュウとはもう夫婦のような関係だし。それにしても、クルックいたらやばかったなぁ。こうはいかなかっただろうし。

・遅れて登場のシュウ。ノイは、木陰に隠れています(笑)。シュウって、結構喧嘩早かったのね。ロッタの口から、また出たよ、「選択は慎重に行え」って。まさにゲーム的セリフ。しかし、シュウも勝手に世界の命運を握る存在にされて、迷惑だろうなぁ。それにしても、ロッタは、シュウを倒したりしなかったし、ブーケと出会って、少しは変わったのかな。しかも、ミヒャエルの居場所まで教えてくれたし。

次回は、そのミヒャエルの回ですか。どうなるのかな。ミヒャエルの鼻っ柱をへし折ってやれ、シュウ。非常に楽しみです。ほんと、次回が気になります。
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