五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『はなまる幼稚園』きゅう「はなまるな差し入れ」「はなまるな夢/はなまるな夜」感想

明日は仕事が休み。そこで、自分自身に、「これからはちゃんとブログをかいていくぞ」ということを意識づけるためにも、今日二本目の感想です。・・・なんか逆に、明日は、「書かなくてもいいや」という気になってしまわないか、心配でもあるのですが・・・。まぁでも、ため込んでしまっている感想を消化していくためにも、書けるときにかいておくことは重要でしょうね。さて、今日二本目は『はなまる幼稚園』。あと残りは四話みたいですね。思っていたより、話数が残っていなくてよかった・・・。では、第9話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

漫画家の花丸先生は、締め切りを前になかなか原稿が描けず悩んでいた。そこに現れたのは、編集のバイトをしている真弓。花丸先生は、親身になって考えてくれる真弓に好意をいだいていたのだった。一人、公園で思い悩む花丸先生の前に杏たちがあらわれ・・・、という話と、
園児たちに将来の夢の絵を書かせる土田先生。園児たちが思い思いの夢を描いていくなかで、園児たちに「なぜ土田先生は幼稚園の先生になったのか」を聞かれる。その場は体よく答える土田先生だったが、その話題を職員室で話すと先生たちの間で盛り上がり・・・、という話。

今回は、二本とも園児たちが中心の話というより、かれらを取り巻く大人たちが中心の話でした。個人的には、こういう話のほうがおもしろいなぁ。ちゃんと杏たち園児も、主役ではないにしろ、しっかり話に絡んでいるし、むしろ純粋無垢な彼女たちがいることで、大人たちの本音と建前の使い分け、そうしなければならない大人の悲しさが強調されるようでよかったです。大人である自分が言うのもなんですが、大人って面倒くさいなぁ、もっと素直になればいいのに、なんて思ったりしましたよ。まぁ、それがおもしろかったわけなんですけどね。

漫画家花丸先生と真弓の話。真弓への思いを募らす花丸先生はさておき、真弓、お前もかい・・・(笑)。姉妹そろって、思いを寄せる男性の恋心に気づかない・・・(笑)。また、妹は姉が、姉は妹が、男性に好意を寄せられているのがわかっているのだからたちが悪い(笑)。はたから見れば、男心をもてあそぶ姉妹のように見えなくもないですね。当人たちは、無自覚ですけどね。まぁ、人間大なり小なり、他人の恋には目敏くでも、自分への好意には無頓着なものですけども。でも、ここまで極端なのはどうなのか、多少姉妹で気づかせあってもいいんじゃない、なんて思ったりしましたよ。そういえば、花丸先生というキャラクターは、原作者の自己投影が多分に含まれているのかな?

二本目の夢の話。これからの夢を思い描く園児たちと、もう夢を叶えてしまった(?)先生たちを対比的に描いた話ですね。杏の夢、土田先生の結婚は予想していたことですが、普通の等身になった杏の姿が笑えて・・・。夢でありながらも、現実の計画をしっかり練っている柊、こういう人が実際に夢を実現していくのでしょうね。・・・自分、子ども
のころ、おもいっきり小梅タイプの子どもでした。夢に迷うのは、よくないですよ、小梅・・・。で、土田先生がなぜ幼稚園の先生になったのか。あぁやっぱり、不純な動機が・・・。でも、子どもたちにはもっともらしいこと話す土田先生が笑える。その後、先生たちでなぜ幼稚園の先生になったのかで盛り上がっていましたが、よかった、ショタコンいなくて・・・(笑)。

最後は、マッチョ好きの先生の家に呼ばれた土田先生。先生になった動機の話で、マッチョのよさを分かってほしいという思いに駆られたのかね。趣味に同意してくれる人を求める、その気持ちはわかりますよ。分かるがゆえに、あの場面はおもしろかったです。さて、次回は、どんな話が待っているのかな?次回も楽しみにしてますよ。

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