五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『HEROMAN』#1「ビギニング」感想

4月からのアニメ三本目、『HEROMAN』。・・・といっても、これは先週放送された分の感想で、今日第2話が放送されるんですけどね。いやまぁ、先週の時点で、パソコン使えない状態だったし・・・。あと、夕方アニメなんて全然注目していなかったので、第1話録画もしていなかったのだけど・・・。この第1話は、ネット配信で視聴。第2話からはちゃんと録画するつもりです。で、この作品、今日二話分感想を書いて放送に追いつき、毎週感想を書いていくようにはしたいですね。ということで、『HEROMAN』第1話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

ガキ大将のような存在のウィルたちには、「役立たず」の罵られる少年ジョーイ。祖母と二人暮らしの彼は、あるロボットのおもちゃを欲していた。ある日ジョーイは、ウィルたちがそのおもちゃを壊して捨てているの見つけ、それを拾い直して「ヒーローマン」と名付けるのだった。その夜、雷が「ヒーローマン」に落ち・・・、という話。

なんとも、アメリカ~ンな雰囲気の作品ですなぁ。まぁ、原作が向こうの人のようなので、さもありなん、という感じなのかもしれないですけど。でも、アメリカ的な雰囲気が満載のなかで、作品の作り(演出とかはね)は日本的というのが興味深いですね。アメリカなアニメを日本のアニメ技術で見せる、その試みはおもしろいと思うし、ばっちり個性は出ていると思いました。しかし、やたらとアメリカ国旗が登場し、舞台がアメリカですよ、と強調するかの作りはどうなんだろう?とも。そんなことしなくても、十分アメリカということは伝わるし、そんなに顕示しなくても、とも思ってしまいました。

この作品の主役ヒーローマン、イメージイラスト見た時点でかっこ悪いと思ったけど、本編見てもやっぱりかっこ悪いなぁ・・・。どうしても、元となったおもちゃのデザインとか、敵のデザインとかのほうがかっこよく思えるんですけど・・・。デザインもあるけれど、色ももっとあったほうがよかったんじゃない?で、このヒーローマン、ジャンル的にはロボットだよね。ジョーイとの関係は、『鉄人28号』のような感じだし、ヒーローマンが動き出すようになったのも勇者ロボ的な感じだし。ロボットならばパワーアップしそうだし、そうなれば、かっこよくもなっていくのかな?まぁ、今のままでも、見続けていけば、次第にかっこよく思えるようになるのかもしれませんけどね。

話自体は、ほんとよくあるヒーローもの、といった感じの第1話でした。いじめられっ子な主人公がヒーローになり、悪を倒すという、単純明快で勧善懲悪なまさにアメリカ人好みのような話のようですね。敵なんかも、『トランスフォーマー』とか勇者ロボみたいな感じのようだし。最近、やたらと込み入った設定のアニメが増えているなかで、こういう単純明快な勧善懲悪もの、というのは逆に新鮮な感じでいいんじゃないかな、なんて思ったりしましたよ。それにしても、今回のヒーローマンがヒロイン・リナを救出する場面、思いっきり二次災害起こしてるじゃん・・・(笑)。ふ~ん、と思いながら見ていた第1話、この場面がいい引っ掛かり(爆笑ということでですが)になった印象でした。この場面、わざと笑えるようにしてるんだよね?

さて、次回からは宇宙から敵が攻めてくる話になるようですね。どんな敵で、どういう戦いを繰り広げていくのか、次回も楽しみにしてますよ。

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