五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『とある科学の超電磁砲』第20話「乱雑開放<ポルターガイスト>」感想

今日はまだ感想を書きますよ~。自分で言うのもなんですが、なんかやる気に満ち満ちている・・・?暖かくなってきたからかな?でも、パソコンばかり見つめているため、さすがに肩が凝ってきたんですけど・・・。さてさて、『とある科学の超電磁砲』の感想。あと何話残っているかを見たら、五話ですか。先が見える感じがして、よかったです。なんとかはやいとこ最終回まで感想を書きたいものですね。では、第20話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

学園都市で多発する地震。それは、ポルターガイスト現象をともなったものであった。そんなおり、初春のもとに転入生のルームメイトとなる子がやってくる。春上衿衣。彼女と親睦を深めるために、美琴たちも初春ももとにやってくる。一方で、「風紀委員」と「警備員」の会議で、頻発する地震が能力者によって引き起こされていることが明らかになるのだった。会議の後、衿衣を連れて花火を見ることにした美琴たち。花火を見ている中、衿衣は突然不可解な行動をし始め・・・、という話。

衿衣とテレスティーナという二人の新キャラクターが登場して、新たな話が始まったという感じの今回の話でした。まぁ、話も終盤に差し掛かっているのに、いまさら新キャラクター出すのはどうよ、という感じもしないでもない・・・。この作品自体、いくつかの短編をつなぎ合わせたかのような話で構成されている作品のようなので、こうならざるを得ないのでしょうけどね。

地震になるようなポルターガイストの事件とともに登場した新キャラクター二人、どう考えても、どちらか、もしくは両方が事件の首謀者なんでしょう。普通に見ていれば、衿衣が怪しいように思うけど、「AIM拡散力場」とか出てくると、研究者のようなテレスティーナが怪しいようにも思う・・・。でも、テレスティーナが犯人であると、なんか木山の事件と話がかぶるしなぁ。そういえば、木山もちらっと登場していたよね?そんなことを思いながら見てましたよ。いろいろと謎を提示して、話に引き付ける点でも今回はおもしろかったです。

また今回おもしろかったのが、会議での発言と佐天の興味本位な発言との見せ方。佐天、見事なまでに見透かされ、ツッコミ入れられているし・・・(笑)。互いに笑えるような場面でないのに、その場面の切り替えでおもしろく見せていたのは本当にうまかったと思います。あと、寮長と美琴たちの駆け引きのところもおもしろかったですよ。寮長、フェイント使うんだ・・・(笑)。

花火の最中、突然だれかを探し求めるように歩きだす衿衣と、そのとき起こるポルターガイスト。そして、それを予期していたかのように現れるテレスティーナ。一体、なにがどうなっているのでしょうかね。そういえば、初春たちのピンチに現れたピンクのロボットのようなもの。はじめ、これが初春の能力?なんて思ったりもしたんですが、これ、テレスティーナの作業用のスーツなのね。しかし、ピンクって・・・。ここで、ポルターガイストが起こることを予測している時点で、テレスティーナも十分に怪しいですよね。

いろいろと謎の多い話だった今回。佐天が初春のスカートめくりのことを忘れている、なんてこともありましたけど、一体なんの伏線なんでしょう。ほんと、次の話が気になるなぁ。ということで、次回も楽しみにしてますよ。

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