五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『テガミバチ』第二十二話「夢つなぐノート」感想

3月に終了したアニメを、なんとか最終回まで感想を書こうとしている今日この頃。とりあえず、『テガミバチ』『はなまる幼稚園』『とある科学の超電磁砲』の三作品を片づけてしまおうかな、と思っています。この三つは先が見える感じがしますしね。あとは・・・、これらの作品を書き終わったら考えるということで・・・。しかし、仕事があると、さすがに一本しか感想が書けないのが口惜しいですね。やる気がある今、どんどんと書いていきたいのですけど・・・。なんにせよ、こつこつでも進めていきますかね。では、『テガミバチ』第22話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

ハチノスにいるためには、一週間で研究成果を出すよう要求されたマナ。それは無茶なことなため、サンダーランドjr.は、植物研究の権威であるホイットマン博士に推薦状を書いてもらうことを考える。普通なら往復で10日かかる道程を、ゴーシュは一週間で戻ってくることを誓い、困難な配達に赴くのだった・・・、という話。

前回の続きで、一週間で研究成果を出すというマナに課せられた問題をどう解決するのかなぁ、と思っていたら、権威にすがるという裏技かよ・・・。まぁ、それ自体はいいですよ、使えるものは全部使うというのは大事ですしね。それに、マナとサンダーランドjr.のため、ひいてはハチノスのために、身を粉にして配達をするゴーシュはかっこよかったですし。でも、当のマナがその一週間に何もしていない、というのは・・・。彼女も一週間で研究の成果を出そうと頑張ってくれていたらなぁ。目が不自由で満足に研究できないのは分かりますが、それでも彼女もなんとかしようと頑張ってくれていたら・・・。マナがゴーシュに頼りっきりになっているというのは、なんか解せませんでした。

ゴーシュが会いに行ったホイットマン博士、サンダーランドjr.は気難しい人と言っていたけど、べつにそうでもないような・・・。まぁ、まずダメだしから入ったところは、なかなか人が悪い(笑)、なんて思ったりしましたが。サンダーランドjr.によると、マナの研究はテガミバチにとって必要な研究なようで。それが何かと思ったら、「疲れを癒す」・・・(笑)。たしかにテガミバチの仕事の疲れを癒すのは必要でしょうけど、別にそれ、テガミバチに限らないような気がするのですけど・・・。というか、今回のこと、こんな事件が起こる前に、サンダーランドjr.が、科学的な基礎のないマナをホイットマン博士に師事させていれば、なんの問題も起こらなかったような気がする・・・。

結局、権威に頼って解決してしまったマナの過去の事件のことは終わって、サンダーランドjr.がゴーシュの手掛かりをつかんでやってきました。その場所は反政府運動の盛んなところらしいですけど。で、ジギーペッパーはどの程度の情報をつかんだんだ?そして、彼のディンゴだけいましたが、今彼はどこに・・・?なんかそのあたりのことが気になる。ラグとコナーがその町につきましたが、ラグが向かうべき理由はわかるけど、コナーはなぜ?足手まといになっているしさぁ。精霊になれなかった者のいる町、なんか新興宗教みたいなことしていましたね。ラグは、その精霊になれなかった者とゴーシュの接点を見出していましたが、たぶんゴーシュではないでしょう。そのくらいは予想がつきます。

さてさて、怪しげな町に足を踏み入れたラグとコナー。次回予告では、捕まっていたり、戦っていたりしていましたけど、どういう展開が待っているのでしょうか?そして、あの精霊になれなかった者、あれは一体何者なんでしょう。気になることも多いですし、次回は、楽しみにしてますよ。

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◎テガミバチ第二十二話「夢つなぐノート」

マナさんの話のつづき。ノートをラグたちにみせる。そして、回想にもどって、博士は方法がないこともないという。ホイットマン博士に相談すればなんとかなるかもという。しかし、サ...

ぺろぺろキャンディー 2010年05月17日(Mon) 02:24


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