五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二話「出会い」感想

明日は休みだし、早くのんびりとお酒を飲みたいよ~。『荒川アンダーザブリッジ』の感想も書くことにしたため、この『三国伝』と、土曜はアニメ2本の感想を書くことに・・・。開放的な気分になれるサタデーナイト、結構忙しくなってしまった・・・。個人的には、2本とも書くだけの魅力をもった作品だと思うので、仕方がないのですけどね。しかし、土曜は飲み会だの何だのと、予定が入ることが多いので、どうなることか、と思うところもないでもない・・・。まぁ、できるかぎり頑張ってみます。では、『三国伝』第2話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

旅に出た劉備は、張飛と関羽、二人が戦っているところに出くわす。龍帝剣により、二人が戦ってはいけないと悟った劉備は、二人の戦いを止めようとする。ともに敵だと勘違いして戦っていた張飛と関羽。張飛の守る村で食事の接待をうける劉備たちだったが、そのとき、黄巾賊の張梁が、部下を引き連れ村を襲いに現れて・・・、という話。

15分番組ということで、相変わらずサクサク進みますなぁ。序盤の張飛と関羽が戦っていた場面は、もっとしっかり二人が戦うことになったいきさつを描いてほしいと思いましたが、張梁と戦いの段では、そのテンポのよさがとても心地よく感じました。そういえば、前回、今回の話で、桃園の誓いのことが描かれるのでは、と思っていたけど、描かれませんでした・・・。次回は、黄巾賊討伐が本格化する話のようだし、いつ桃園の誓いのことは描かれるのでしょう?

今回登場の張飛と関羽、それぞれの必殺技は披露しましたが、まだキャラクターの個性は十分でたという感じではありませんでしたね。まぁ、今回登場したばかりですし、当然と言えば当然ですが・・・。しかし、戦いで不安の残る、そしておとぼけ感のある劉備が、張飛や関羽に、かれらより下に見られるという展開は、この作品ならではな感じがしておもしろかったですよ。というか今回、劉備のおとぼけ感が微妙に作品へのゆるさを出していて、それがよかった感じもありました。前回は、結構劉備の真面目な部分ばかりが強調された感じもあったしね。

敵方の張梁については・・・、まぁいいや、とくに思うところもないし。でも、前回と同じような展開になるところを寸止めで違う展開にしたのはよかったですよ。登場した時から、張梁はジ・オにならないといけないし、ここで死ぬことはないと、個人的には思っていましたけどね。

今回の話で、張飛と関羽が劉備を従えるかたちで、黄巾賊の総本山に向かうことになりました。三人の関係が変わるのはいつ?次回は、早くも曹操や孫権も登場するようです。かれらはどんなキャラクターとして描かれることになるのかなぁ?そして、どんな話になるのか?次回も、楽しみにしてますよ。

SDガンダム三国伝 風雲豪傑編(1) (KCデラックス)SDガンダム三国伝 風雲豪傑編(1) (KCデラックス)
(2007/11/16)
ときた 洸一

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。