五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『君に届け』episode.13「恋」感想

感想も短くしたし、サクサクと進めていきますよ。でないと、短くした意味ないしね。では、『君に届け』第13話の感想です。

今回は、おもしろかったです。

くるみの作戦が失敗し、あやねが反撃にうつる話です。くるみのしたことが、結果的に爽子と風早くんの関係を深めてしまうのがおもしろい。にしても、爽子と風早くんの二人だけの会話、初々しいにもほどがあるのですけど・・・(笑)。ただ、風早くんの「超わがままだし、超自分勝手だし・・・」みたいなセリフに、多少違和感を感じてしまうのですけど・・・。年のせいか・・・?まぁ、今さらですけどね。

今回、そんな爽子と風早くんが距離を縮めていく場面よりも、くるみがピンにその行動を誤解されたり、あやねがくるみの悪辣さの核心に迫っていく場面のほうがおもしろかった。計算高いくるみの行動が、単純バカなピンに思わぬ誤解を生む・・・、人間関係ってこういうものなんでしょう。これまでくるみのあくどさが描かれてきただけあって、彼女が思わぬ落とし穴にはまるのはとても爽快でした。そして、爆笑しました。しかも、くるみの好きな風早くんにまで誤解されてるし・・・(笑)

今回の主人公(?)あやね、いい味出しているなぁ。以前は、千鶴の豪快さが目立って、あやねはその陰にかくれている印象もあったのですけど、くるみとため張れるのはあやねでしたね。あやねも、くるみと同じタイプの人間のようにも思えるけど、彼女にくるみのようなあくどさを感じないのは、自分のためだけに企んだりしないからでしょうね。徹底的に裏を取ってからくるみを責めるあやね、なんか探偵みたいでもありました。くるみに対して、言い逃れできない状況にしておいてというのが、さすがという感じでしたよ。

さて、次回は、爽子にもくるみの本心が知れるようになる話ですね。一回見ているので話の筋はわかっていますけど、もう一度しっかり見直したいと思います。

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◎君に届けepisode.13「恋」

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ぺろぺろキャンディー 2010年06月20日(Sun) 02:33


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