五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『君に届け』episode.14「くるみ」感想

今日はいい天気でした。仕事は、忙しかったですけどね・・・。月曜は、あまり時間がないのですが、『君に届け』の感想、相変わらず短めで書いていくので大丈夫。ということで、書いていきますよ。話的に盛り上がる回に、しっかり感想書かないのはどうなんだ、という気もしますけどね。まぁ、見るの2回目だし・・・。では、第14話の感想、いってみましょう。

今回は、おもしろかったです。

爽子が本当のくるみと触れる話ですね。見るの2回目なのに、またうるっとしてしまったよ・・・。くるみが、風早くんに言いふらすというあやねに、痛々しいまでに開き直ったところ、くるみのもとに来た爽子に、くるみが涙を流しつつも本音をいいながらも爽子に反発するところ、本当にいい場面でした。そんな今回、シリアス一辺倒になりがちな話なのに、ギャグ描写もしっかり入れてあり、感動と笑いのバランスもとてもよかったと思いました。いい意味で、見ていて笑ったり感動したりと忙しかった感じがしましたよ。

爽子に対して、本当の自分をさらけ出したくるみ。最後に爽子が言っていたように、そんなくるみのほうがかわいいし魅力的ですよね。相手に合わせて、裏と表を使い分ける今までより、見せたくない部分も含めてすべてを爽子にぶつけるくるみのほうが、どう考えても魅力的。裏と表をうまく使い分けるくるみは、それだけ器用なのでしょうけど、他人に本心をさらけ出さなかった彼女は、孤独でもあるのかなぁ、なんて思ったりもしましたよ。周り友達が多くいそう感じでも裏では陰口をたたかれるくるみと、千鶴とあやねと本当に親しく接する爽子、という対比的な描写なんかに、そのことがとても表れている感じがしましたよ。

爽子に本心を見せたくるみですけど、これも相手が爽子だったからですよね。どんなに悪さをされようと、相手をまっすぐな目で見ることができる爽子、自分を苦しめた人間であっても、赦すことができる爽子、すごいですね。なんか聖母のようにも思えなくもないのですが・・・。今回の爽子は、ちょっと聖人じみていて、感情移入がしずらい感じもありましたけどね。聖人爽子に悟られ、悪から足を洗うくるみの話・・・、穿った見方のしすぎですかね?まぁ、今までのことを考えると、今回の爽子の言動もよくわかりますけどね。でも、今回は、なんといってもくるみの回でした。自分は、前回と今回の話で、くるみが好きになりましたよ。自暴自棄的になるところに、彼女の人間らしさを感じて、とてもよかったです。

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◎君に届けepisode.14「くるみ」

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ぺろぺろキャンディー 2010年06月20日(Sun) 02:45


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