五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『君に届け』episode.16「夜噺(総集編)」感想

今日は、祝日なのに(?)天気が悪いです。だから、部屋の中に引きこもっております。まぁ、たとえ晴れていても、行動に変わりはないとは思いますが・・・。家にずっといるんだからもっと感想をガンガンと書いていければいいのですが、そうもいかないのが困ったところで・・・。この感想を契機に、って感じでいければいいですけどね。さて、『君に届け』の感想。今回の第16話で、一度見た話もお終いです。次回からは、ちゃんと書いていきますよ。では、総集編の第16話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

総集編ですからね。今までの話もちゃんと見てきているし。でも、こうやって総集編としてまとめられてしまうと、話が薄っぺらく感じてしまったのはちょっと残念でした。べつにこれまでの話が薄っぺらかったのではなく、まとめ方の問題というか、これまでの話を総集編として30分にまとめるのには無理があったというか・・・。そんな感じがしますけどね。

今回、総集編としてもう一度これまでの話を見直すことになったのですが、気づかなかった点も見えてきた感じもありました。それは、爽子って自分から積極的に行動していくタイプではなく、一貫して受け身なタイプのキャラクターなんだなぁということ。彼女自身の意思が行動に出るのって、最後の最後の苦しくなったときだけだし。これまでも多少なりとも感じてはいましたが、こうやって総集編としてみると、それが顕著に出ているなぁ、と思いましたよ。あくまで周囲によって爽子は変わっていっている。悪く言えば、周りに流されている、ということになるのですが、でもそういった爽子にこそリアリティがあるんだろうなぁ、なんて思いましたよ。

今回の総集編、その語り手として、ピンのお酒の精みたいおじさんたちが語らう、というかたちでした。でも、なんだろなぁ、その作り自体は、いまいちおもしろくない・・・。総集編だし、それを語るのは第三者であるべきなんだろうけど、あのキャラクターたちは・・・。かれらで笑わそう、間を作ろうとしているのは分かるけど、それが逆に鬱陶しい感じがしてしまって・・・。それで、代わりに誰がいい、と聞かれても困りますけどね。

とにかく、この総集編で、話も一段落し、次回からまた新しい話が始まりそうですね。どんな話になるのか、次回は、楽しみにしてますよ。

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◎君に届けepisode.16「夜噺」

小さいおじさんがサダコの話をする。サダコはみんなに恐れられてて、カゼヌマだけふつうにありがとうといってくる。どうやら、今回はおさらいのようだ。席替えで、カゼハヤがサダコ...

ぺろぺろキャンディー 2010年08月04日(Wed) 17:38


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