五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第七話「激突!曹操対呂布」感想

昨日は飲み会で、昨日の分の感想を今日書いているわけですが、飲み会で感想が遅れるのはダメですね。いや、物理的にどうこうということではなく、精神的に感想を書く気力が萎えてしまうという感じで。なんか今年に入っての感想をさぼりまくっていたときを思い出すところもあり、二の舞にならないよう、今日は必死になって感想を書いている感じがあります。ほんと、感想を書くリズムを取り戻したいものですよ。よし、頑張っていこう。では、『三国伝』第7話の感想をいってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

反董卓連合軍の前に現れた呂布。呂布は、彼の血をたぎらせる漢・曹操を名指しして、対決を要求する。二人の対決を前に、呂布軍の陳宮の策略を司馬懿が防ぎ、高順・張遼の曹操への攻撃を夏侯惇・夏侯淵が防ぐといった攻防が繰り広げられる。そしてはじまった曹操と呂布の対決。呂布を追い詰める曹操だったが・・・、という話。

呂布軍のキャラクターたちも登場し、まさに曹操軍と呂布軍の対決といった感じの話でした。主人公の劉備さんたちは、・・・今回も出てきませんでした・・・。劉備たちの影が薄くなる、薄くなる・・・。いいのか?って感じもしますけど、いいですよ、今回の話もおもしろかったし。曹操と呂布の対決の話の今回、戦闘シーンが多くて、結構見ごたえがありました。両軍キャラクターたちが、それぞれの立場ごとに相対するというのも心躍らせるものがありましたしね。

曹操と呂布の前に先だって行われた、両軍のキャラクターたちの対決。まず、陳宮が口火を切ったわけですが、陳宮・・・。お前も、ギャグキャラだったんかい(笑)。偉そうなそぶり登場したのに、司馬懿に一蹴されるところが・・・(笑)。そんな彼、今回の話の唯一の清涼剤といった感じでした。続いての、高順・張遼と夏侯惇・夏侯淵の対決、高順が呂布軍の副将とか言っていたけど、張遼のほうが目立っているぞ・・・。まぁ、今後の展開のことを考えたら、当然なのかもしれないけど。でも、この両軍の対決、二つとも呂布軍の方から口火を切ったのは気になったなぁ。呂布自身は、自らが一対一で曹操と戦いたいと思っていたはずだし、呂布軍のキャラクターたちが彼を差し置いて曹操に戦いを挑もうとするのはどうなのかなぁ、って感じがするし。曹操軍が呂布に突っかかろうとして、呂布軍のキャラクターたちが出てくる方が自然なのでは、なんて思いましたよ。そういえば、夏侯惇の片目、思いのほかあっさり呂布に潰されましたね。

曹操と呂布との対決。前にご指摘いただいたけど、曹操かなり強いのね。呂布をあと一歩のところまで追いつめているし。以前の話では、曹操の強さになんか違和感を感じたりもしたけれども、今回はそんな違和感も感じずにみることができました。たぶん曹操が、ほかのキャラクターのなかでどのくらいの強さにあるのか、彼がどういう立ち位置で物語が進んでいくのか、が見えてきたからなのかもしれません。で、曹操が呂布をあと一歩まで追いつめたところで、貂蝉登場ですか。一騎当千の呂布と、幻覚をつかう貂蝉、パートナーとしては非常に合っているのかもしれないですね。

今回は、両軍とも一時撤退というかたちで終わった今回の話。次回もまた、呂布と反董卓軍の戦いのようですね。次回、呂布に相対するのは、劉備たちみたいです。やっと主人公の出番が・・・。まぁ、個人的にそこまで待ち望んでいた感じもないですけど・・・。でも、劉備たちが呂布にどのくらい対抗できるものなのか、興味深くはあります。それにどんな話になるのかも気になるしね。ということで、次回も、楽しみにしています。

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