五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第五話「華麗なる対決」、第六話「大恐怖!プッチャンの呪い」の感想

GYAOで視聴の『極上生徒会』、今更ながらの感想です。だれも読んでいないようだ・・・。いいですよ、暇つぶしの意味もあるので。で、今回は、第五話・第六話です。では、早速、感想を。

第五話「華麗なる対決」

観終わっての感想は・・・・うーん、いまいちだなぁ、といったところ。

お話としては、予算の使い込みによって、来月の予算をめぐって、遊撃と隠密が対決することに。そして、その対決はカレーでの料理対決ことになって、というもの。カレーでの料理対決をするのはかまわないが、両軍のリーダー、結局、何もしてないんですけど・・・。とくに隠密なんて、料理作っているのも、料理クラブのメンバーで、隠密でもないという、どうしようもなさ・・・。それで、感動的にまとめられても・・・。

まぁ、オチは両方のカレーを混ぜるとおいしいというものでしたが、それなら料理に不慣れな両軍がドタバタしながらカレー作ったほうが良かったような・・・。てっきり、途中までの展開で、見た目も悪く、無骨ながら、メンバーが頑張って作った遊撃のカレーが勝つのかと思っていましたよ。それが、こんな結果になるなんて・・・。どうにも、的外れの展開のような気がしました。

では、以下、思ったことを。

・会計による予算の問題提起。こんなこと、りのが来てから始まったことでもなさそうな・・・。つまり、極上生徒会の会計になるのものは、すべからく死を意味するってことなのでは・・・。可哀想に・・・。

・りのの寝言により、会長はカレーでの料理対決を提起する。あのー、遊撃と隠密の副会長は、多少でも、異論ぐらいとなえようよ。相変わらずの会長の気まぐれと、会長独裁体制。

・旧校舎に眠る料理クラブを仲間に引き入れる、隠密の副会長。なんで、料理クラブだけ、ここにあるの?くだらない理由でも、説明してくれないと・・・。そして、隠密は、結局、他力本願ですか・・・。

・対決前の香のどうしようもない妄想。これは、笑った。なんで、ターバン?なにを会長とやりたかったの?面白かったですよ。

・遊撃が圧倒的不利の状況で出てきたインド人。あーぁ・・・。これで、オチが見えてきたような・・・。普通に頑張っていた遊撃に勝利させても良かったのに。

・りのの両方のカレーを混ぜるとおいしい、発言。たぶん、極上生徒会には、遊撃と隠密、両方の力が必要だ、というオチにしたかったのだと思うのですけど・・・。そう理解するには、なんか、いろいろと問題が・・・。


第六話「大恐怖!プッチャンの呪い」

こっちを観終わった感想は・・・今回は、なかなか面白かったです。

お話としては、りのの人形プッチャンが遊撃の副会長に監禁されてしまう、というお話。ここにきて、この作品の最大の疑問点が明らかに、って感じで、面白かったです。りのの腹話術にしか見えなかったプッチャンが、今回はじめて極上生徒会によって追及されるのですが、生徒会連中、もっと早く気付けよ、って感じもします。

で、結局、プッチャンは、それ自体が意思も持っているが、誰かが手をはめないと意思は現れず、ただの人形になってしまうものようですね。誰かが言っていたが、これはほんとにオカルトのような・・・。生徒会連中も、ちょっと考えると、オカルトにしか思えなくなるのではないかなぁ。それには、結局、触れずじまいでしたが。

あと、今回、面白かったのは、プッチャンは、その時手にはめた声優さんが声を当てるということ。これまで、りの役の田村ゆかりさんの声でしか、プッチャンの声を聞いてきませんでしたが、今回、いろいろな声優さんが声を当てていて、面白かったです。是非とも、遊撃の副会長さんにも、声を当てて欲しかったなぁ。

では、以下、思ったことを。

・カレーを十日間も食べ続けている、遊撃メンバー。なんか、微妙に前回から続いています。でも、なんで遊撃だけ?隠密は、ケーキ食べているし・・・。でも、ケーキでは、昼飯にならんだろ・・・。

・暴言炸裂のプッチャン。やっぱり、りのの腹話術だと思うと、笑える。生徒会連中、今更、そのことに気づくなよ。暴言が行き過ぎて、遊撃副会長の手により、没収。でも、人形を檻の中に入れんでも・・・。

・プッチャンが、誰かの手により脱走。犯人は、また、あの車に乗った外人です・・・。おまえは、毎回、何をしているんだ?

・りのにとって、プッチャンは大切な友達だそうです。りの、友達はしっかりと選ばないと・・・。あんな暴言野郎と付き合うことはない。でも、プッチャンをはめていないりのは、なんかキャラクターとして、物足りなさを感じます。

・プッチャンの恨み炸裂。遊撃メンバーが次々と倒されていきます。そして、最後に狙われたのは、副会長。副会長も、なかなかいいキャラクターですね。いつもクールな感じですが、今回、ちょっとビビっているところなんかが、とてもいい。

・プッチャンが、雷に打たれての感動的なシーン、のはずが・・・。まぁ、こんなことだろうと思いましたよ。ここでプッチャンの出番が、終わってしまったら、マスコットとしての意味をなさないからね。でも、相変わらず、りのにだけは甘い、会長・・・。

・りのを独り立ちさせるために、プッチャンはわざとこんなことをしたって・・・。プッチャンが、いつもとやっていることと、あまり変わりがないような気がするのですけど。しかも、プッチャンがいないと、りのが生徒会にいる意味がないような気がする・・・。プッチャンのないりのは、ただの役立たずになってしまうしなぁ。

・寝ているりののよこで、プッチャンと話す会長。どう考えても、不気味なんですけど。もしかして、会長は、夜な夜なこんなことをしているのか?変態です・・・。


それにしても、この作品、それぞれの回で、なんか出来の良し悪しが非常にはっきりするなぁ。あるキャラクターにスポットを当てた話だと、結構、よくなるような気がするが。どうなんでしょう。まぁ、次回も、楽しみにしますよ。
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