五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8」参加記事

5月31日・・・、ぎりぎりです。だ、大丈夫ですよね?

今回、この企画への参加記事が遅れることは織り込み済みだったのですが、ここまで遅れることになろうとは・・・。もう少し早く書くつもりではあったんですよ?でも、毎度のことですかね。ピッコロ様、いつもお手数おかけしてしまい、申し訳ありません。

さて、今回評価させていただくのは、『とある科学の超電磁砲』『君に届け』『テガミバチ』『はなまる幼稚園』『バカとテストと召喚獣』『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』の6作品。各話感想を書いてきた4作品と、一気に見て感想を書いた後の2作品(「観終わったアニメ」のところに感想があります)です。いつものことながら、よくわからない「画」「音楽」あたりのところは、かなりいいかげんな評価です。しかし、評価してみて思ったんですが、今回の自分の評価、おもしろくない・・・。ありがちな感じですよね?別に、奇をてらうつもりもないけど、もう少し個性が出ても・・・、なんて思ってしまう。でも、こう思ったんだから、仕方がない。

では、以下、私ヴィッザの評価とさせていただきます。


『とある科学の超電磁砲』

ストーリー :4
キャラクター性 :5
画 :4
演出 :5
音楽 :3
総合的な評価 :4
<コメント>
個性的なキャラクターたちによる、笑いありバトルありの派手な印象の作品。そんな派手な部分もさることながら、揺れ動く微妙な人間心理の描写もうまく描けていてのが好印象。それが、作品自体が大味にならないよう、しっかり下支えしていたと感じもしましたしね。ただ、木山の事件の後、ストーリー的に中だるみのような感覚をおぼえたのが・・・。中盤以降も、畳みかけるように物語を展開させてほしかったです。でも、キーになる伏線の多くを回収してオチをつけたし、全体としてみると、いい作品だったと思います。


『君に届け』

ストーリー :4
キャラクター性 :4
画 :4
演出 :4
音楽 :3
総合的な評価 :4
<コメント>
まっすぐな青春ラブストーリー。暗くなりそうなシーンを、ギャグとして面白おかしく魅せる手腕は見事だったと思います。序盤から結末は見えつつも、爽子と風早の恋の行方を丁寧に魅せていくのもよかったですしね。非常にバランスのとれた良作という感じでしょうか。しかし、原作通りだったためか、クライマックスに向けて話が盛り上がっていくという感じが、いま一つ出せていなかったのは残念でした。


『テガミバチ』

ストーリー :1
キャラクター性 :2
画 :2
演出 :2
音楽 :3
総合的な評価 :2
<コメント>
幻想的な雰囲気の世界観、その中で繰り広げられる心温まる物語。・・・のはずなんですが、そこまで感動した話がなかった印象が・・・。全体として、それぞれの話にもう一捻り欲しい、という感じがしました。そして、二期前提とはいえ、ゴーシュを探し出すラグの物語が、投げっぱなしな感じで終わったのも・・・。序盤、あれほど鬱陶しかった泣き虫のラグが、成長していったのはよかったんですけどね。


『はなまる幼稚園』

ストーリー :3
キャラクター性 :2
画 :4
演出 :3
音楽 :3
総合的な評価 :3
<コメント>
子どもの世界と大人の世界、その接点となる幼稚園を舞台にした話。その舞台を使って、子どもと大人、二つの世界を相対的に見せるというのは、なかなか魅力的でした。大人がなくしてしまったものを突きつけられるような感じもあったし、感動する話もいくつかありました。しかし、作風のためなのか、いま一つ作品自体にパンチに欠けるという印象もありました。あと、杏の「土田先生大好き」という描写が、ちょっとくどすぎだったかな。


『バカとテストと召喚獣』

ストーリー :4
キャラクター性 :3
画 :3
演出 :4
音楽 :3
総合的な評価 :4
<コメント>
「バカ」を題材にしたコメディ、熱血作品・・・かな?キャラクターはずいぶんとあくが強いですね。正直、はじめはどうなることかと思ったんですが、中盤以降、一話完結の話でしっかり魅せるようになってから本領発揮、という印象です。最終回あたりの話は、熱かった。ストーリー構成が見事だったということなんでしょう。それを、大沼監督らしい演出を使って、うまく魅せてくれたという感じもしましたよ。


『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』

ストーリー :1
キャラクター性 :3
画 :3
演出 :3
音楽 :3
総合的な評価 :2
<コメント>
入り組んだ物語に、シャフトらしい凝った演出。それがうまくはまればよかったのかもしれないのですが、見にくい、分かりにくい、という感じになってしまっていたのが・・・。後半、こういった欠点は解消されてきたのですが、今度は物語が広がるのではなく、内へ内へと入って行ってしまったため、話がしぼんでいくような印象が出てきて・・・。話自体には、ちゃんとオチをつけた感じはしましたけどね。やっぱり、シャフトは、ギャグをふんだんに盛り込んだ明るい作品のほうが合っているのでしょうかね?
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