五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『荒川アンダーザブリッジ』「8 BRIDGE」感想

肩が痛い・・・。調子に乗って、『WORING!!』の感想、書きすぎました。こんなに長くなるとは・・・。もっと端的に、うまく感想が書ければいいんですけどね。まぁ、肩が痛いのは、感想を書きすぎたためだけでなく、今日、なかなか感想を書く気もせず、PCの画面で無駄にいろいろと見ていたからでもあるんですが・・・。でも、一本感想を書いたら、やる気も出てきた・・・かな?ということで、土曜日に書く予定だった『荒川アンダーザブリッジ』の感想です。土曜日、また飲み会だったんですよ。で、日曜は二日酔い・・・。結局、こんなに遅くなってしまいました。言い訳ばかり書いていても情けないだけなので、感想、いってみましょうかね。第8話の感想です。

今回は、おもしろかったです。

橋の下に、リクの経営する会社の部下、高井と島崎がやってきた。リクは、彼らに橋の下で新たな事業を行おうとしているとウソをついていたのだ。橋の下の住人にスーツを着せ、そのウソを取り繕うとするリク。だが、外見だけでは、かれらをまともで優秀な人間だと思わせることはできるわけもなく・・・、という話。

また新たなキャラクター。今回はまともな(?)側の人間を登場させて、板ばさみになるリクを面白おかしくみせるような話でした。ずっと橋の下での話が続き、現代人目線であるはずリクもかなり橋の下の暮らしに染まってきている印象がありました。そして今回、外部からの視点が導入されたことは、橋の下の異常性を再認識させる感じもあり、おもしろかったです。前回とかは、かなり明確にテーマが語られたりしたけど、今回、話のテーマというとなんだろう?前半は、ウソをウソで固めようとする無意味さで、後半は恋は人を変える、という感じなのかな?なんかもっと大きなテーマみたいなものが今回の話にあったような感じもしたけど、自分にはちゃんとつかむことができない・・・。

新事業を始めているというウソをつき、シスター・マリア・シロの三人にスーツを着せ、ウソを取り繕うとするリク。ウソをウソで塗り固めても、すぐに無理が生じてばれてしまうものですよね。それが、個性の強い橋の下の住人を自分の部下に見せようとするなんて、どう考えても無理な話。会社ではトップに君臨しているリクが、橋の下では最下層のように扱われているんだもの・・・。両方の側の人間が対峙し、その狭間で、右往左往するリクの姿が・・・(笑)。案の定、マリアもシスターも、リクの部下に思う存分、その個性を発揮しているし(笑)。今回のマリアの毒舌、いつも以上にキレがありますね(笑)。シスター、プロジェクトの意味するところが・・・(笑)。で、村長たちまでやってきてしまったら、どうしようもない・・・(笑)。ニノが秘書だなんて・・・(笑)。そこは素直に、恋人でもよかったんじゃない?トンボを追いかけるニノをバックに、やたらと迫力のある見せ方で熱弁をふるう高井の姿が・・・(笑)。リクも含めて、みんな聞いてないし(笑)。えっ、この高井というオヤジ、リクのことが・・・。

橋の下に高井がいるようになっての話。無駄に理想の夫婦生活のように見せても、リクの相手は高井というオヤジ・・・(笑)。笑えるけど、気持ち悪いですね。リク、普通に接していましたが、この高井の行動には多少なりとも疑問を抱かないと・・・。二人の関係を嗅ぎつけている星がニノを連れてリクの部屋に。互いの口の中を見せあって、虫歯チェックって・・・(笑)。やるにしても、男性同士でやるものではないと思うぞ・・・。

リクとニノが恋人ということで、二人でキスするべきという高井。リクとニノと高井の三角関係ですか。オヤジが、若い女の子にリクを取られないように行動するという、なんとも変な図式でございます(笑)。高井、キスせよなんて、リクには無理を承知で言うところが、なかなかにくいです。いくら学業や事業が優秀であっても、恋愛にはとんと疎いリクですからね。高井の察するところ、リクの恋愛感覚は中学生未満ですか・・・。まぁ、そんなもんか。そんな高井の思惑に、星が同調しているし・・・。こんなところで、高井と星で、変な共同戦線ができあがってる・・・(笑)。しかし、ニノのリクへのキスで、高井と星、二人の共同戦線はあっさり瓦解。高井は、ニノのこと小学生未満と判断していましたが、むしろ小学生未満だからこそ、恥ずかしがることなくキスすることができたのかもしれませんね。まぁ、ニノが天然を装っているという感もいまだに拭えないんですけど。敗れた高井と星、てっきり二人で熱い友情が、なんて思っていたら、星の落ち込みっぷりはそんなものではなかったか・・・(笑)。

いつの間にかいなくなっていた島崎は、リクの父のもとへ。島崎は、リクの部下の前に、リクの父の部下だった、と。だからこの二人だったのですね。そしてついに、リクの父親が動き出すのでしょうか?思ったけど、リクの父がリクにとって、まさに厳格な父親ならば、高井は、リクの母親のような感じもしました。高井の心情的には、そんな感じなのかなぁ、と。まぁ、リクの父にしろ、高井にしろ、その父親・母親としての感情は極端すぎるとは思いますけどね。さて、次回はどんな話になるのかな?にしても、勢い落ちないですね、この作品。次回も、楽しみしてますよ。

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(2010/07/07)
ニノ(CV:坂本真綾)市ノ宮 行(いちのみや こう)=リク(CV:神谷浩史)

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