五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第十二話、『BLUE DRAGON』第十一話の感想

さて、今週も日曜朝の二作品、『絶チル』と『ブルドラ』の感想書きますよ。ふと思ったことだが、寝ぼけ眼で見ているこの二作品、かなりその日の気分に左右されている気がしないでもない・・・。まぁ、いいや。では、感想を。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、葵担当回ということがわかっていたので、ちょっと期待していました。

で、観終わっての感想は・・・なかなか、面白かったです。

お話としては、葵が、会議を行っている首相のもとへ、大事なものを届ける単独任務にあたる、というもの。ほんとに、今回のような、薫以外のチルドレンが活躍する話を待っていました。今まで、いつも最後には薫がおいしいところを持っていく感じが強かったからなぁ。葵の話、やっとです。もうちょっと、早い段階でやってくれても良かったのに、って気もしますが・・・。

あと、今回、チルドレン三人の間で、喧嘩があったのも良かったです。対皆本だけでなく、三人の間での言い争いがないと、三人それぞれの個性がでてこないしね。喧嘩しながらも、仲良くなっていけば、三人の関係も深くなっていくし。そしてなにより、こういったことがないと、話が面白くないし。

ただ、今回の葵は、結局、いままでと同じような、テレポート能力だけで終わってしまったのがなぁ。テレポートでも、いままでと違う使い方を見せてくれたら、もっと盛り上がったのに・・・。そこが、ちょっと残念。テレポート能力もすごいんですが、なんかパンチが足りないというか・・・。

では、以下、思ったことを細々と。

・先生の手を焼かせる薫と志穂。薫はわかるが、志穂はもうちょっと要領よく立ち回るタイプだと思っていたのですが、違ったようです。勉強ぐらいは、得意そうなタイプだと思っていたのですが、志穂・・・。葵が、一番まとも、というか、しっかりものだったのですね。委員長タイプなのかな、葵。

・薫と志穂の行動に怒る葵。まぁ、怒って当然です。ここでの薫と志穂は、ほんとに酷かったからなぁ。皆本を前にした葵は、三人兄弟の長女のような感じでした。

・皆本と二人の任務に当たる葵。細かくなんどもテレポートしていたが、テレポートで一気に目的地に着くことはできないの?それとも、テレポートできる距離は、決まっているのかな。

・トイレを探す葵、次の場面でココアを差し出す皆本。って、葵はトイレどうしたんだ。いきなり水分を補給するような場面になってるし・・・。葵が森へ駈け込むシーンぐらい、入れておかないと・・・。

・ロビエト軍に捕まる二人。司令官の語尾、さすがにやりすぎのような。軍組織でECMを設置するのは当たり前になっているようですね。エスパー対策のため、当然か。

・「こんなこともあろうかと」、とばかりに小型のECCMを取り出す皆本。身体検査ぐらいしっかりやっておこうよ、司令官。

・司令官自ら、葵の追撃を行います。で、飛行機なのに、司令官、追っかけるの早いな。飛行機出すまでに、時間もかかるだろうし。他の兵士たちは、なぜか、のほほんと過ごしているし(笑)。ところで皆本、どうやって部屋から出たんだ?もしかして、閉じ込められたわけではなかったの?

・葵に対する誘導弾、オチは分かってました。定番ですね、撃った機体に近づいて、撃った機体を爆発させるの。それにしても、葵、やたらと「チルドレン」ということにこだわっていましたが、そんな大層なものか。第一、チルドレンとして、これまで、いろいろと不手際もやってきているのに。まぁ、こんなことを思うこと自体、葵が委員長タイプってことの、なによりなのかもしれません。

・日本の首相は、いまさら小泉さんですか・・・。なんか、時代を感じてしまう・・・。まぁ、葵が大切に運んできたものが、くだらないものであることは、なんとなく予想できました。ま、枕か・・・。たしかに、人によっては、大事なものかもしれません。

・授業中居眠りをして、廊下に立たされる葵。そして、それにつきあう薫と志穂。ここ、もうちょっとうまくやって欲しかったなぁ。薫と志穂も悪さしでかして、葵と一緒に廊下に立たされるが、廊下で三人が仲良くするとか。どうも、今回のこの展開では、三人の仲の良さを強調するための、無理やりな感じがしてしまった。

次回は、薫の家族の話ですかね。なんか、あまり期待できそうにない気もするけど・・・。まぁ、楽しみにしています。


『BLUE DRAGON天空の七竜』

今回は、ミヒャエルとの対決の話でした。

感想は・・・・今回も、うん、面白かったです。

RPGっぽさ全開の話でしたが、なかなか熱くて良かったです。たびたびある脇の話ではなく、本筋がちゃんと進んでいるって感じもするし。前半のミヒャエル探しは、ちょっとだらだらした感じもありましたが、後半の熱い展開で補って余りある。

シュウがミヒャエルを倒して、あれ、ミヒャエル消えてしまったと思ったら、雲の中から本物のミヒャエル出てきましたね。雲の中からずっとシュウたちを観察していた、ストーカーのミヒャエルさん、なかなかお茶目です。たぶん、シュウたちがあやしげな雲を発見したとき、「やべっ」と思っていたに違いない(笑)。そして、そんなミヒャエルをちゃっかり観察しているロッタさん(笑)。

それにしても今回、ミヒャエル(偽物)との対決は、なかなか燃えるものだったなぁ。ブーケとの合体もカッコよく感じられたし。久しぶりに、シュウがとてもカッコよく思えました。

では、以下、思ったことを。

・ジーロを襲う謎の集団と、あの女(名前なんだっけ?)。今後の伏線なんですが、いったい何者で、なにをするつもりでしょうね。いろいろと気になります。

・シュウたちのミヒャエル探し。こんな何にもないところで、何をしていたのですかね、ミヒャエル。偽物のミヒャエルと闘わせることも、ミヒャエルのいう「シレン」だったのか。それと、前回ロッタさんが会っていたミヒャエルは、本物?偽物?まぁ、たぶん本物だろうけども。でも、シュウたちをここへ導いたのは、ロッタさんですよ~、ミヒャエル。

・「他の人々に迷惑をかけるな」と、ミヒャエルに詰め寄るシュウ。シュウは、いままでそんなこと意識していたっけ。まぁ、ミヒャエルがやってきたことは、大勢の人々に迷惑をかけてきたことは事実ですが。ミヒャエルたちにとっては、「シレン」ならば、何をやってもいいということなんですかね。そもそも、「シレン」が、なんなのかもわかりませんが。

・ドラゴンスケールのミヒャエルを倒し、雲から出てきたミヒャエルが本物であると言うノイ。厭味な言い方で、分かるんかい。ノイは、ドラゴンスケールのミヒャエルが偽物と見抜いていたのですかね。あと、いままでの話のミヒャエルは、どこまでが本物で、どこまでが偽物だったんですかね。

いやぁ、ほんと面白いです、『ブルードラゴン』。次回が気になる、気になる。次回は、本物のミヒャエルとの対決ですかね。そして、ノイの正体もみんなにばれてしまうと。次回も、本筋の話で面白そうだ。期待しています。


あら、相変わらず、長くなってしまったなぁ。まぁ、たいしたこと書いてない気もしますけど。『ブルードラゴン』、もっと書きたい気もあったのですが、集中力が・・・。
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