五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『荒川アンダー ザ ブリッジ』「9 BRIDGE」感想

昨日は飲み会で、明け方に家に帰るといういつものコースという感じ。いつものように、今も二日酔いで頭がぼーっとしております。起きた時の気持ち悪さは、さすがにおさまったんだけどね。もう当分は、飲み会もいいかな、と。ということで、昨日書く予定だった『荒川アンダーザブリッジ』の感想、今日書きます。先週のようにならないようにはなりそうで、よかったですよ。では、第9話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

傷心の星(ヒトデ)を捕まえたステラ。その星を、大好きなシスターに食べてもらおうと、ステラは料理をはじめる。しかし、自暴自棄になった星は、シスターがマリアのことが好きなことをステラにばらしてしまう。怒ったステラは、マリアに勝負を挑むのだが・・・、という話。

ステラがマリアに勝負を挑む話と、星がこの河川敷に居つくようになる話の二本立てという感じでした。今回は、現代社会を揶揄するようなところはあまりなく、徹底したギャグ回という感じだったかな、と。あえて今回の話にテーマのようなものを探ると、恋は人を変える、みたいなことが浮かび上がってくるような気はしますけどね。

目の前でリクとニノのキスを見せられ、傷心でヒトデになった星。ステラが彼を手に入れているようですが、弱り切った星の姿が・・・(笑)。星、星のかぶり物をとったら、中にまだかぶり物しているし・・・(笑)。じゃがいもですか(笑)。にしても、ステラもそれを食おうとする発想がすごい。シスターにそれを料理して食べさせたい、とのことですが、料理を始めるステラの様子は、なんかかわいらしいですね。

星に、シスターがマリアを好きなことをばらされ、怒り狂うステラ。むきむきな姿で巨大化しているし・・・(笑)。しかもこれ、『北斗の拳』・・・(笑)。専用の作画監督がいたことにも笑ってしまいましたよ。そんなステラが乗り込んでの、マリアとの対決。てっきりマリアが、得意の毒舌で有無を言わさぬほどにステラを言いくるめるのかと思ったけど、マリアも凄腕だったのね。やたらと、軍関係にいた危ない人が生息しているこの橋の下・・・。個人的には、マリアには、ペンは剣よりも強しではないけれど、その毒舌でステラを倒してほしかったなぁ。なんか今回のマリア、ちょっと毒舌にキレがないような感じがしましたし。ステラを慰めるところも、普通に慰めていたしね。もしかして、マリア、同じ女性には毒を吐かないのかな?

リクが見つけた一般人が橋の下に来たと思ったら、星だったという後半の話。星、そのかぶり物で隠された素顔は、なかなかのイケ面のようですね。かぶり物をかぶりたくなる理由が、いまいちよくわからん。というか、素顔の星、普通にコンビニで買い物をしていましたけど、お金はどうやって手に入れているんだ?なんか、一般社会で音楽活動をしていたことも語られていたし、今もそういうことをしていたりするのかな?で、星がリクに語る彼の過去、思いっきり大言壮語な虚言癖が・・・。どこまでが本当でどこからがウソなのか、全くわからん・・・。星の正体のことを含めて、彼が気になる感じにはなりましたよ。やっぱり、謎が多いほど、人は人に惹かれる感じはあるのかな?とにもかくにも、ニノに救わることで橋の下に住むようになった星。ニノは、リクといい、変人を橋の下に集めるのに一役かっているのだなぁ、と。いいことなのか、悪いことなのか、わかりませんが・・・。ニノとシスターの二人が、人集めをしているような印象がありますよ。

前半後半含めて、演出がいろいろと面白かった印象の今回の話でした。パロディなんかも多かったし、なんとなく今まで以上にシャフトらしい話の作り、って感じもしましたよ。さて次回は、どういう話が待っているのでしょうかね。とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

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(2010/07/07)
ニノ(CV:坂本真綾)市ノ宮 行(いちのみや こう)=リク(CV:神谷浩史)

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