五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第十話「孫堅死す」感想

さっき一本感想を書いたのですが、見ての通り、なにを書いているのかよくわからん・・・(いつものこととか言わないで)。全然頭が働かないし、筆も進まない、そんな感じだったんです。今日は感想を書かなければよかったのかなぁ、とちょっと後悔するところも・・・。でも、アニメを見てしまった以上は感想を書かないとね。ということで、引き続き見てしまった『SDガンダム三国伝』。その感想も行きますよ。では、第10話の感想です。

今回は、おもしろかったです。

雒陽に火を放ち、玉璽を手に逃げようとする董卓。それを見つけた孫堅軍は、董卓を打ち取り玉璽を取り上げるため、袁術にそのことを告げに進軍する。だが、玉璽に目がくらんだ袁術は、孫堅軍をたたくため、紀霊を向かわせる。前に呂布、後ろに紀霊率いる袁術軍と挟み打ちにあった孫堅軍は・・・、という話。

サブタイトル通り、孫堅が命を落とす話ですね。孫堅が命を落とすシーンは、ベタな感じもありますが、しっかり感動できるものだったと思います。それよりも今回の話、孫堅が窮地に陥るようなシチュエーションの作り方がおもしろかったです。逃げる董卓軍と追う孫堅軍、それに袁術軍が孫堅に玉璽を渡すまいと孫堅軍に襲いかかるというのがね。三つの軍の三者三様な思惑が絡み合うの中で、孫堅が命を落とすという出来事が起こったというのが、話に深みが出る感じになっていたと思います。

玉璽を持ち逃げ延びようする董卓を見つけた孫堅軍。即座に進軍を開始しましたが、孫堅のなかに玉璽を手に入れたいという思いもあったのかな?董卓から玉璽を手放させなければいけないと、孫堅は言っていましたが、自らが玉璽を手にするという欲も多少なりともあったようにも思えました。でも、袁術にもちゃんと報告はしているし、董卓から玉璽を奪い取るということが第一の目的であったことには変わりはないとは思いますけどね。孫堅はかっこいい武将として描かれてきているし、玉璽を手に入れたいなんて、そんな後ろめたいことは考えてはいなかったのかな?

董卓を追った孫堅軍の背後から迫る袁術軍。袁術としてみれば、自らが玉璽を手に入れることが目的でこのような行動にでたようですね。でも、軍を派遣するのは、孫堅が董卓軍にあと一歩のところまで来た時とか、孫堅が董卓を討ち玉璽を手に入れてすぐという時のほうがよかったんじゃない?結局、孫堅が死んだだけで、董卓を取り逃がすことになってしまったわけだし。まぁ、自らの欲に従って、味方である孫堅を裏切る形で袁術が動き出したのはおもしろかったですよ。そういえば、袁術軍の部隊兵は、ガザ(Dかな?)なんですね。紀霊がハンマハンマであることといい、ZZつながりなのかな?部隊兵にもいろいろあるところはいいですね。

孫堅軍が袁術軍の相手にすることになり、呂布と一騎打ちをすることになってしまった孫堅。戦闘シーンもかなり動いていた感じもあってよかったです。ボロボロになりながらも、子どもたちを守るために、立ち上がる孫堅はかっこいい。でも、最後は呂布の力の前に・・・。いい死にざまでしたよ。それだけ呂布の強さも引き立つ感じもあったし。そして、子どもたちに、語りかける孫堅。なんとなくお決まりな展開のような気もしますが、それでもちょっと胸をうつ感じはありました。孫尚香や孫策に比べて、孫権に対しての言葉がちょっと長いのが気になったりもしましたけど・・・。将来的に、孫権が国を率いるようになるということを、孫堅は予期していたところもあったのかもしれませんけどね。

孫堅を失った孫堅軍、董卓との戦いはまだ続くわけで、どう軍を立て直していくのでしょうかね。とりあえずのところ、孫策がトップに立つというかたちでおさまるのかな。さて次回は、趙雲が登場する話のようですね。結構出てくるのが早いですね、趙雲。彼がどう話に絡んでいくことになるのか。そして、どんな話が待っているのか。次回も、楽しみにしてますよ。

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