五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『WORKING!!』11品目「あの頃の二人、八千代と佐藤。ようこそ小鳥遊家へ」感想

こちらでは、いい天気の日が続いてます。っていうか、暑い・・・。暑さで、体が疲れてます。なんかここ最近、急に暑くなった感じで、それが非常に堪えている。一昨日なんか、全然寝付けなかったし・・・。そういえば、昨日、寝ようと思って布団に入っていたら、外から叫び声が・・・。原因は、W杯のようで・・・。近所迷惑ですが、今だけだし仕方ないかな、という感じもします。さて、『WORKING!!』の感想いきましょう。では、第11話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

小鳥遊にときめくぽぷら。彼女は、女装した小鳥遊が好きになっていたのだった。「告白」すると言い、女装を懇願するぽぷらだったが、小鳥遊にはきっぱりと断られてしまうのだった。一方、八千代と佐藤が、ワグナリアで働き始めたころの写真を見ていた。それを見て二人は、その頃のことを思い出すのだった・・・、という話。

いろいろなキャラクターのいろいろなエピソードが盛り込まれた話、今回はそんな印象でした。良く言えば、ワグナリアでの日常をそのまま描写したような話だし、悪く言えば、話の筋が見えず支離滅裂な話、という感じだったかな、と。個人的には、もう少し出来事をしぼって、そのことについてしっかりと見せてほしかったなぁ、と思いましたよ。最後の、伊波と山田が小鳥遊家に来た話なんかはとても面白かったし、そのことについてもっと話を広げてしっかり見せてほしかったです。

小鳥遊への思いを強くするぽぷら。えぇ、なんで?と思っていたら、・・・女装の小鳥遊かよ(笑)。それでもぽぷらのことがよく分からない感じはしますが、ことりちゃんは彼女にとっての理想の女性だったようで。たしかに、ことりちゃん、ぽぷらの持っていないものを全部持っている感じはしますね。で、小鳥遊は、女装についてはきっぱり断っていましたね。彼にとってのコンプレックスのようなものだろうし、当然なのかな。でも、大好きなぽぷらの願いだし、この際に、女装に目覚めたら、なんて思ったり・・・。そういえば、ぽぷらが小鳥遊に恋心を抱いたと思って、山田が伊波とぽぷらの間での修羅場を想像していました。そういうことを想像するのは山田らしい、とは思いましたが、彼女が、ぽぷらと伊波、二人の心配をするのはどうなんだ?という感じも。修羅場を楽しむために煽ってこそ、山田らしいって感じもするのですが・・・。でも、ぽぷらと伊波は一番年の近い同性だし、彼女にとって大切にしなければいけない友達という感覚がとても強いのかな。それに、山田は知っていること、思っていることを相手のことを考えず口をついて出てきてしまうだけで、相馬のように修羅場のような状況を楽しもうという性格はないのかもしれませんね。

昔の写真を見て、ワグナリアで働き始めたころのことを思い出す八千代と佐藤。写真の出所は相馬のようですが、彼はまだ働いていなかったようで・・・。さすが相馬、物理的に不可能のようなことでも可能にしてしまう男・・・(笑)。さて、昔の八千代と佐藤、八千代は髪型も違うし、いまのような頼れる感じもなく変わったように思いますが、佐藤は昔も今も変わってない・・・(笑)。っていうか、二人の関係、昔から全く同じような・・・(笑)。八千代、前から佐藤とは親しげに接していたのね、なんて思ったり。そんな感じでいたのなら、佐藤が八千代に恋心を抱くのも無理ないような・・・。でも、今の八千代、佐藤のことは大事な存在になっているようですね。彼女自身、気づいていない恋心なのか、なんなのか・・・?そして、考え事をする店長、彼女にとっては、八千代と佐藤の関係は、どうなってほしいのか・・・?

怪談話で、怖がっている伊波を自分の家へ泊まるよう勧める小鳥遊。小鳥遊、今回、やけに伊波に対して積極的だなぁ、と思ったら、姉の相手をさせるためだったのね。自分のしたい家事を邪魔されずしたいという、不純な動機。まぁ、どっちが不純なんだ、と考えてしまいますが・・・。とはいえ、小鳥遊、大好きなぽぷらよりも、伊波に対してばかり世話を焼いているような・・・。伊波が、彼にとって世話を焼きやすい、ってだけなのかもしれませんけど、でも世話好きな小鳥遊にとって世話の焼きやすい伊波は相性がいいってことのようにも思えますね。しかし、ちゃっかりついてきた山田、さすがです。小鳥遊の姉に、伊波が小鳥遊が好きなことチクっちゃって、まぁ・・・(笑)。山田、ほんといい仕事してる(笑)。姉が思うような感じに二人の関係は進展しませんでしたけど、伊波にとってはうれしいことだったでしょうね。結構さらっと終わってしまった感じがしましたが、この伊波と山田が小鳥遊の家に泊まりに来たエピソードは、もっとしっかり見たかったなぁ。

考えてみると、山田視点で話が進むような感じだった今回の話。でもそれで徹底されていたわけでもないし、やっぱりまとまりに欠いた話という印象に落ち着いてしまう感じもする。もう少し話の的はしぼってほしいなぁ(感想も書きにくい感じもするし・・・)。さてさて次回は、ぽぷらのことが取り上げられた話のようですね。予告で言っていたように、すっかりヒロインの座も伊波にとられてしまった印象がある彼女、そんな彼女がヒロインの座に返り咲くことができるのか?そんな話に、・・・ならない気もしますが、おもしろい話を期待してますよ。ということで、次回は、楽しみにしています。

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