五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN11 感想

本日、感想三本目、『コードギアス』です。なんか、今日、アニメ観て感想書いての繰り返しで、目がチカチカしてきた・・・。まぁ、悪いのは、もっと前に『ICE』の感想を書いておかなかった自分なんですが・・・。頑張って『ギアス』の感想を書きます。なんで、こんなことで頑張ってるんだ・・・自分・・・。

今回は・・・うーん、面白かったのですが、構成が・・・って感じで。

お話は、中華連邦軍とブリタニア軍に囲まれたゼロたち黒の騎士団、ゼロはこの状況を打破するため、ある手を打つ、といった感じかなぁ。まぁ、その手というのは、人民を味方につけることなんですが。ゼロが両軍に反撃し、勝利するまでの展開は、面白かったです。そのゼロの手も、奇襲といった突飛なことでなく、意外とまともな手だったし。

でもなぁ、勝利したあとの長々とした話がなぁ。次回のためのお膳立てなのはわかりますが、そこまでで十分盛り上がったので、もうどうでもいいことのように感じてしまって・・・。中身的には、結構、面白い話のようにも思えたのですが、次回に回してくれよ、って思ってしまった・・・。今回、なんでこんな構成になったのですかね?

まぁ、今回は、中華連邦軍とブリタニア軍に勝利する黒の騎士団の話で、楽しませてもらったということで。・・・えっと・・・面白い回、だったのかな。

では、以下、思ったことを、細々と。

・前回の最後で登場した、学園にいるもう一人のルルーシュ。その正体は、サヨコさんでした・・・。えー・・・、なんとまぁ、黒の騎士団、驚異の技術力・・・。ゼロみたいに仮面をかぶったキャラならいざしらず、人間まで人に見抜かれずに化けることができるなんて・・・。ある意味、なんか拍子ぬけでもあり・・・。

・天子もろとも黒の騎士団を葬りさろうとする、中華連邦の宦官たち。まぁ、天子があんな年少者なら、実権などあるわけでなく、形式上の最高権力者なわけで、当然の行為ですかね。でも、宦官も代わりの者をしっかりと用意して、表舞台にだしとけばよかったのに。

・藤堂や星刻たちがブリタニアのラウンズと交戦している間、空爆さらされるゼロたち黒の騎士団。空爆の迎撃部隊も出しとけよ、ゼロ。こっちのほうが、黒の騎士団にとって死活問題のような気がするのですけど。後で、大軍を母艦から出すなら、なおさらさぁ・・・。

・宦官たちとの交渉を試みるゼロ。いまさら何を、と思いましたが、まぁ後の展開で。しかし、宦官は本音でしゃべりすぎるなぁ。なぜか、展開的に初代『ゾイド』を思い出したけど、『ゾイド』みたく、天子はすでに黒の騎士団によって殺された、って宦官たちが主張しても面白かったかなぁ。

・天子を守る星刻を救ったのは、ゼロの乗るナイトメア「蜃気楼」。こんなものあるのなら、もっと早い段階で出しておけよ、ゼロ。こんな急場の急場までとっておく意味は、どこにあったのだろう。なんか無茶苦茶な強さだし。ビーム・コンフューズ・・・。まぁ、蜃気楼も、相変わらず、ゼロの操縦テクニックは必要ないような機体ですが・・・。それと、ゼロ、星刻に向かって「好きな女性一人も守れない・・・」みたいなこと言っていましたが、カレンを守れなかったあんたも、同じ穴の狢だから・・・。

・ゼロによる宦官との交渉は、外部に流し、民衆を蜂起させるための策略。意外や意外、ゼロは今回、まともな手できました。でも、自分は見抜けなかったのですが・・・。そういえば交渉のとき、ゼロがいつもと違って、いいことばかり言うなぁと思っていたら、こういうことだったのですね。なるほど。こういう策略は、個人的に好きです。

・アーニャと対峙し、何かを理解するCC。なんだったのでしょう。アーニャもギアス使いなのか、アーニャはギアスで操られているのか、はたまた・・・。気になります。

・戦いに勝利し、星刻と和睦するゼロ。天子の扱いをめぐって、黒の騎士団内で意見が割れます。ディートハルトの言うことはもっともですが、事を急ぎすぎですね。星刻のことは関係なく、黒の騎士団とつながりの深い政権で、中華連邦領内を安定化させた後に、天子に対して、いろいろと手を打つのが筋かと。まぁ、ゼロは「想いは力だ」と、バカなことを言っていますが。

・なんか、エロいカットが頻発・・・。嫌いではないですけど、なんか気が抜ける・・・。

・水中を通ってアッシュフォード学園の地下基地へ到着のルルーシュ。・・・黒の騎士団、驚異のメカニズム・・・。おいおい・・・。たぶん、中華連邦から一日で着くことはないだろうから、蜃気楼のなかで一人寝起きしていたのか、ルルーシュ・・・。

最後は、ジノとアーニャが、アッシュフォード学園に転入して、おわり。なんか、誰でも彼でも、アッシュフォード学園に入れるなぁ。そんなに魅力的なのか、アッシュフォード学園。そんな無理に学園をからませなくてもいいよぉ。アニメの中ぐらい、もっと戦争しようよ。やっぱり、前回や今回みたいな話が、個人的には大好きなので。

で、次回は、そのアッシュフォード学園でのドタバタですか・・・はぁ・・・。なんか、あまり期待できないなぁ。でも、そんなことを言っていてもどうしようもないので、次回も面白くなってくれることを期待して観ます。
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