五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第十三話「発現!天玉鎧」感想

日が落ちてきて、だいぶ涼しくなってきた・・・かな?今日は、ぐっすり眠れるといいのですが・・・。昨日、満足に寝られなかったおかげで、今日一日、どうも頭が働かなかったし。アニメ見ていても集中力に欠ける感じがするし、感想書いていても、全然先へと進まない。睡眠って大事なんだなぁ、と改めて思ったりしましたよ。そんな今日、頑張って感想を書かなくてもいいような気もしますが、書けるときに早め早めに書いていくのがいいに決まっていますしね。ということで、『SDガンダム三国伝』の感想いきますよ。では、第13話の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

郿宇城を前にして、董卓軍と反董卓連合軍の決戦がはじまった。呂布と対決する、劉備・曹操・孫策。しかし、董卓は、呂布隊をも巻き込むことを承知で、弩弓乱射砲を発射する。背に矢を受けながらも、劉備たちとの対決をやめない呂布。しかし、董卓がさらなる攻撃で、呂布を守ろうと呂布隊が傷ついてしまい・・・、という話。

教えてもらっていた通り、今回の話で、董卓と決着がつきましたね。この董卓との決戦、個人的にはやっぱり数話くらい使って描いてほしかったなぁ。そんな今回、話の展開的にはどうかな、と思うところもあったのですが、それを吹き飛ばすようなくらい、演出で魅せた回だったと思います。というか、思いっきり呂布回でした。なるほど天玉鎧を使うのは、三侯ではなく呂布だったんですね。コメントで教えてくれていなかったら、司馬懿と同じくらい驚いたに違いありません。「なんだよ、この展開」、なんて苛立ってしまうかもしれませんでした。前回の感想でコメントいただいたことに、感謝、感謝です。

呂布が董卓との戦いに決着をつけた今回の話。呂布が董卓を倒すこと自体はいいのですが、劉備や曹操にもしっかりと活躍の場を作ってほしかった、というのが正直なところ。董卓にかなわなくても、かれらが董卓と戦うという場面はほしかったなぁ、と。だって、呂布が全部片付けてしまったから、劉備たちがこれまでやってきたことはなんだったの、という感じもしてしまったしね。冷静に考えてみると、主人公たちを差し置いて、敵方の内輪もめで事態が全部解決してしまったわけで・・・。

でも、そんな話の展開でも、今回の話を自分が楽しめたのも事実。やっぱり演出の力ですかね。とにかく、天玉鎧登場シーンのかっこよさは半端ない。金色に輝く呂布もかっこいいし。まぁ、カメが突っ込んでくるのは、ちょっと笑ってしまいましたけどね。また、天玉鎧が出てくる前の戦闘も十分見ごたえのあるものになっていたと思いますよ。各人の必殺技の連発で、テンポもとても気持ちがよかったし。ただ、董卓の必殺技は、ちょっと拍子抜けだったなぁ。すごいビームを乱射するものだと思っていたら、へなへななタマだったのが・・・。そういえば、呂布、兵士たちがいくら倒れようと気にしなかったのに、呂布隊が傷つくことには怒り心頭なのね・・・。もう少し、呂布の心の動きは丁寧に魅せてほしかったです。15分番組ということで、そういうのは難しいのかな、という感じはしますけどね。

今回で、董卓を倒すための話は終わりました。次回から、また新たな話ですね。どんな話が始まっていくのか?とにかく、次回も、楽しみにしてますよ。

SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 劉備編SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors創世記 劉備編
(2010/06/23)
岩本 ゆきお

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。