五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『世紀末オカルト学院』Episode.03「美し風、吹きぬけて」感想

今日は、感想を書き始めたからには、書けるだけ書いてしまおう、そんな感じです。もうかなり眠たくなってしまっているんですけどね。さて、たまりにたまった録画したアニメ、それを消化していきたいと思います。ということで、『世紀末オカルト学院』の感想です。って、まだ3話かよ・・・。ほんとこんなに感想を書いていなかったんだと、我ながら実感しました。あの、前回の話なんてすっかり忘れているんだけど・・・。まぁいいや、感想言ってみたいと思います。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

学院周辺で、神隠しに遭う事件が頻発していた。天狗のうわさもあるその事件にマヤは、文明を引き入れて調査にあたることにする。さて文明は、テレビを見て昔を思い出し落ち込んでいた。そんな折、たまたま文明が入った食堂、そこにいた美風に彼は恋をしてしまう。食堂に通い詰める文明に、美風は町案内を申し出、二人は出かけるのだった・・・、という話。

神隠しのことと、文明の美風に対する恋心、これがどうつながって話にオチがつくのかと思ったら、次回に続く話だったのね。話の中心は、文明と美風のことで、そこまで中身のある話って感じでもなかったかな。でも、ちょっと笑えるところもあり、テンポのよかったのか、すっと見れる感じはしましたよ。まぁ、相変わらずあか抜けない印象もあるんですけどね。

ちやほやされていた昔を思い出し、今の自分にため息をつく文明。文明のように輝かしい子ども時代がなくても、子どもの頃はよかったなぁと思い、大人になった自分にため息をつく気持ちはよくわかりますよ。子どものころは無数の未来がありますからね。まぁ、それは、大人になってから思い知ることでもあるんですが。そんな傷心の文明が出会った女性、美風。落ち込んだときにこそ、天使は現れるのかなぁ?恋に落ちた文明は、毎日食堂に通ってましたね。で、いつもカレー・・・。毎日カレーでなくてもいいだろうに・・・。文明は単純というか、なんというか・・・。その行動力にすごさを感じますが、同時にキモさも感じてしまう・・・。

そんな文明に美風から町案内のお誘いが。美風、スポーツカーで登場ですか。しかし美風、あの若さで十分すぎる町案内ができるんですね。昔のこととかよく知っているし。しかしなんか、そのことが逆に美風の異様さ、ウソっぽさを感じてしまう。昔の人のことを思って泣き出してしまうのもなんかよくわからないし。美風、スポーツカーで飛ばすという意外性はありましたが、なんか裏がある、そういう感じがしました。それが神隠しのことともつながってくるのか、と思ったり。むしろ、学院自体の闇の部分につながってくるのかな?今後、美風に裏がなければ、逆にびっくりに思うようになってしまってますよ。

マヤが神隠しの原因のものに襲われて終わった今回の話。文明、マヤの命令を無視して、デートなんかしていて大丈夫なのか?とにかく神隠しのことがどういうかたちで解決をするのか、文明と美風の関係はどうなるのか、次回は楽しみにしたいと思います。

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