五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『世紀末オカルト学院』episode.04「文明の崩壊」感想

今日も、こつこつとアニメの感想を・・・。でも、酒のせいで頭がズキズキする。昨日、アニメ見て感想を書くを繰り返していたら、もう頭がいっぱいいっぱいになってしまってね。お酒飲みたくなったんです。で、飲んだはいいんですが、飲みすぎたのかもしれない。それで、こんな状態に・・・。今日は、感想を書く気分でもないんですが、それでも、と。頑張ってするようなことでもないのですが、一日サボればまたサボり続けるようになるのでは、という怖さもありますしね。では、まだまだ第4話の『世紀末オカルト学院』の感想、いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

マヤとこずえが神隠しにあってしまった。捜索を依頼された文明は、美風とともに人影を見たという皆神山に入る。隠し扉を見つけた二人は、その中の洞窟を捜索するが、文明は恐怖から一人奥へと走り出してしまう。道に迷ってしまった文明。しかし、その奥で出会ったのは、行方不明になっていたマヤだった・・・、という話。

文明がどこまでもダメな人間である、というのを見せつける話でした。普通ダメなキャラクターでも一つくらい何か持っているものですが、超能力を失った彼には、何も残っていない。さすがに、ここまでダメだとねぇ・・・。見ているこっちも、文明に嫌悪感を抱くというか・・・。マヤも、父の残した呪文を使えなかったし、主人公二人のここまでの役立たずぶりが、酷い・・・。でも、伝承や神話的な事柄を物語に絡めるところはおもしろかったし、話のテンポも良かったと思います。そういう意味では、すっと楽しめた感じがしましたよ。

あまりにもダメダメな文明。恐怖から大好きな美風を置いて逃げ出してしまうし、超能力が使えないことをこの期に及んで暴露するし、この時代に来た時も嫌々だったし、化けものが大量にいるところから一人逃げ出してしまうし・・・。その後会った美風に、ウソついてカッコつけている彼は、最低です・・・。性格がこんなでも、超能力が使えればましなのにねぇ。超能力が使えなくても、多少気骨があればましなのにねぇ。ほんとダメ人間です。こう思わせるのも、これからの話のためって感じもしますが、視聴者にちょっと文明に反感を持たせるにはやりすぎな感じもします。まぁ、これからの文明の成長に期待ということかな?そういえば、文明がこの時代にくるとき、第一話ではもっとカッコつけていたと思うんだけど、そことの整合性はどうなっているんだろ?第一話では、文明のみじめな抵抗はうまくカットしてあったのかな?

一方のマヤは、力をもたないのに、一人でつっぱしりすぎって感じなのかな。父の残した呪文を扱えるようになってから行動をしようよ、って感じもします。でも、文明と違って好感はもてますよ。ちゃんと敵を前に立ち向かおうとしているし。しかしまぁ、今回活躍したのが、JKとスマイルだったのがビックリ。こんなに頼れる二人だったのか、と。不気味な印象の脇役くらいにしか思ってしなかったけど、見直しましたよ。

前回から登場の美風については、やっぱりなにか怪しいなぁ、と。やっぱり性格がウソっぽく、偽善的すぎる感じがしてしまう。普通、自分を放り出して逃げだしてしまう男に、あんなやさしい態度はとれないでしょ。そういう男を許せるだけの器量があっても、愚痴の一つでも言ってくれないと、リアリティを感じない。まぁ、彼女が何か裏のある存在である、ということを再認識した今回の話でした。

オカルト関連の話については、・・・よくわかりません。世界樹云々のことについては、神話の共通性みたいなことについて、なるほどなぁ、と思いましたけどね。でも、うまくそのオカルト関連のことを話に組み入れてあったと思いますよ。さて、前回から続いた話も一段落しました。次回は、また新たな話ですね。今回捕らわれていたこずえが中心になる話なのかな?次回は、楽しみにしてますよ。

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