五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第十八話「江東の小覇王」感想

二日酔いはだいぶ良くなってきました。これで思う存分アニメの感想を書ける・・・かな?さて、この『SDガンダム三国伝』、まだ第18話の感想です。・・・先は長いなぁ。もう終了したアニメなら、書けば書くだけゴールに近づいて行くわけですが、これまだ放送中だし・・・。またサボれば、それだけ話数たまっていくという大変な状態でございます。早く追いつきたいところなんですが・・・。と、とにかく、感想、いってみましょう。

今回は、なかなかおもしろかったです。

江東に基盤を築こうとする孫策と孫一族。だが、そのことに袁術は危機感を募らせていた、。袁術は、紀霊に水軍を与え、江東への攻撃を命じる。大軍を率いてきた紀霊に、孫策は立ち向かおうとするのだが、周瑜は竹藪への撤退を進言する。周瑜には、ある策があったのだ・・・、という話。

周瑜の軍師としての優秀ぶりをみせ、太史慈を孫策の仲間にする話でした。竹藪と竹の特性を見せた上で、それを利用した周瑜の策略で大軍に勝つさまは、とても気持ちよかったです。策略を使って、大軍を手玉に取るというのはいいですよね。ただ、敵が竹藪に逃げ出そうとするというのは、周瑜のミスでもあるのかな?そこまで計算にいれていたら、最高に気持ちいい話だったのに。今回、太史慈関連のことは、別の機会に回して、周瑜の軍略と陸遜が彼の弟子になるってことだけで話まとめていたほうが、すっきりするような感じはしました。

周瑜の作戦で、敵を翻弄する役目をしていた孫尚香と陸遜のところへ、紀霊たちが殺到することになってしまったんですが、そこに現れたのは太史慈。前回思わせぶりな退却をして、もう登場ですか、太史慈さん。ちょっと早くない?袁術軍に対し、孫策の味方をするというのはいいのですが、そのまま孫策の臣下に下るというのは、よく分からなかった。なぜ前回はダメで、今回はOKなのか。その太史慈の心の変化がよくわかんないんだよね。まぁ、時間が限られているし、孫一族の話に何話も使いことはできない、ってことが原因なんでしょうけどね。でも、太史慈が孫策のもとで働こうと決心するまでの過程は見たかったなぁ。

周瑜の弟子になることを申し出た陸遜については、ちゃんと説得力のあるものだったと思います。陸遜が、竹藪でしていることについて、思案していたことがしっかり効いているし。あのときの、そんな陸遜と、言われたことをやるだけと思う孫尚香の対比もよかったしね。今後、陸遜がうまく周瑜を引きたてる役割を担ってくれそうです。期待しています。

今回の話で、孫一族関係のことは一段落のようですね。次回はまた劉備たちが中心の話のようです。ブログサボっていたせいもあって、劉備のことは久しぶりです。あれ、今劉備ってどんな状況だったっけ?って思ったり・・・。まぁとにかく、次回も楽しみにしてますよ。

Justice・伝説を刻め!Justice・伝説を刻め!
(2010/10/27)
劉備ガンダム(梶裕貴)、関羽ガンダム(安元洋貴)、張飛ガンダム(加藤将之)、曹操ガンダム(乃村健次)、孫権ガンダム(島■信長)/Ko-saku劉備ガンダム(梶裕貴)

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。