五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『世紀末オカルト学院』Episode.05「夏のこずえ」感想

今日は仕事が忙しかった・・・。連休明けは、やっぱり仕事がたんまりでしたよ。あぁ、疲れた・・・。こんな日は、のんびり過ごしたいところですが、感想書かないと。感想を書く癖をつけていくのは大切ですからね。一度サボると、ズルズルいっちゃうタイプだし。まぁ、なによりこつこつと書いて行かないと、いつまでたっても終わらない、というのもあるんですが・・・。ということで、感想。『世紀末オカルト学院』の第5話です。では、早速いってみましょう。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

皆神山の事件から帰ってきたマヤたち。行方不明になっていたこずえは、今まで以上にオカルト趣味に没頭していた。それは、彼女がたびたびオカルトな事件に巻き込まれながらも、彼女だけがそれを目撃していないという疎外感を感じていたからであった。臨死体験の実験で、こずえは自らオカルト的事象を体験しようと、その被験者を申し出るのだが・・・、という話。

皆神山でのことのあとの人間関係を整理しながら、こずえを中心に、新たな事件のはじまりを描いた話でした。にしても、こずえ、徹底して被害者キャラだなぁ。今回は、最後に体を乗っ取られてしまうなんて・・・(笑)。たぶん彼女、オカルト的なことを目撃しようと前のめりになりすぎているんだよね。その好奇心に感服はします。でも結果、彼女が被害の中心にいて、客観的に観察できる立場にいられないという・・・。もう少し一歩引いて、落ち着いて周りを見てみる、それが例にだされた「心の目」にもつながってくるんじゃないかな。

さて、皆神山のことで、すっかりマヤは文明を軽蔑してますね。当然ですね。「へたれ」とはまさに的を得ているし。今回も、教師という立場でありながら、生徒のマヤに怯んだところを見せてるし・・・。それだけならまだしも、美風に対してはカッコよく振る舞っているから、どうしようもない・・・。そういえば、美風、てっきり千尋の組織と関係があるのかと思っていたんですが、今回の話を見た限りでは違うようです。まさか、彼女がただの一般人ということはありえまい。白々しいまでに文明に関わっていく彼女、何者なんだろ?

臨死体験で肉体を乗っ取られたこずえ。臨死体験ってあんな感じなのでしょうかね?魂というのが、肉体とは別に存在しうるのか、って疑問も感じてしまうけど。今回の出来事は、まだ肉体に意識が残っているからこそ、ある種夢を見ている感じとしてあんな情景のなかを漂ったのかもしれませんね。まぁ、魂が肉体とは別に存在しうる、という世界観ならば、それはそれでいいのですけど。そうでないと、オカルトとして幽霊みたいなものは存在しえなくなってしまうわけですし。肉体を乗っ取られたこずえ、彼女は全くべつの意識に乗っ取られてしまったのか、それとも彼女のなかにあったもう一つの人格が肉体を支配したのか。この出来事に、いろいろと想像をかきたてられましたよ。

臨死体験に至るまでの話は、ちょっとつまらなさを感じた今回の話。たぶん、自分のなかに、こずえの無鉄砲さにうんざりした感じがあったのかな。まぁ、気持ちはわかりますけどね。そんなこずえが、またしても事件に巻き込まれました。彼女、どうなるのでしょう。そして、マヤたちはそんな彼女の身に起こったことをどういう解決へと導いていくのか。次回は、いろいろと楽しみにしてますよ。

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