五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『極上生徒会』第七話「おせっかいが好き」、第八話「さらば!極上生徒会」の感想

なんか、記事を書くのが久し振りになってしまったなぁ。どうにも、最近、暑くなってきて、やる気が出ないんですよ。そんなことです・・・。ダメだなぁ・・・。まぁ、気を入れ直して、『極上生徒会』の感想を。

第七話「おせっかいが好き」

今回は、前回に引き続き、なかなか面白かったです。

お話としては、会計の市川まゆらの話。まゆらが、怪しげな男と付き合っているという情報をもとに、極上生徒会が動く、というものです。TV放送時に、この作品、ちらっと見たことがあったのですが、たぶん、この話です。そのときは、この作品をそんなに面白いと感じず、その後の話は、まったく見ていないのですが・・・。

この作品、やっぱり極上生徒会のメンバーの一人にスポットを当てた話になると、話自体がすっきりして面白さがでてきますね。今回は、まゆらだったわけですが、おかたいだけのイメージだけでない、人間味も出て、キャラクターが深まった感じがしましたし。ただ、今回に関しては、まゆらの普段のイメージとのギャップをもう少しうまく出して欲しかったなぁ、とも。今回のまゆらは、いつもとは違うまゆらと取りかねないので。

オチは、まゆらの友達に対する「おせっかい」、そしてそのまゆらに対する生徒会の「おせっかい」でした、というものだったのですが、まゆらの行動は、もっと打算的なものでもよかったのかなぁ、という気も・・・。どうにも、普段のまゆらと比べて、今回、あまりにも人情味溢れる感じ違う人物のようだったので・・・。まぁあと、生徒会の行動が、結局、単なるおせっかいだろうということは、予想していましたが。

では、以下、思ったことを。

・男と会っているまゆら、そのことは生徒会にすべて筒抜けです。オチがあんなものなら、まゆら、そんなにおめかししていかなくても・・・。しかし、極上生徒会には、プライベートもないところはすごいなぁ・・・。プライベートの監視役隠密・・・。まゆらもはじめから、気づいていてよさそうなものを・・・。

・男に対する介入を決める生徒会。なぜか、会長には内緒のようです。しかし、会長を説得すろのが、先なのでは・・・。男の画像が光っていたのには、笑った。なんだよ、カッコよすぎて眩しかったのではなくて、画像が光っていたのかよ・・・。副会長は、つっこみを流しているし・・・。しっかし、作中でも言われてますが、まゆらのプライベートな問題なんだけどなぁ・・・。毎回、こんなことをやっていては、きりがないぞ、極上生徒会・・・。生徒会メンバーのプライベートは、特別なのか・・・。

・生徒会の男に対する対応は、説得・色仕掛け・実力行使の三段構え。まぁ、どう考えても、実力行使になるだろうな、というのは感じてました。はじめから、実力行使も手段に入っているからね。しかし、色仕掛けってなんだよ・・・。副会長、真顔で言っているし・・・。有能そうな雰囲気をだしながら、全然有能ではない遊撃の副会長。真面目なバカ、です。でも、いいキャラクターですね。

・生徒会の動きは、会長には筒抜けでした。会長専用の隠密がいるのかな。誰なんでしょう、あれ。生徒会の行動を、会長は止めることもしないのだから、別に会長に内緒にしなくても良かったのでは・・・。

・生徒会による男の説得・色仕掛け。全くもって、効果なし・・・。人選の問題もあるが、こういったことに全く長けていない生徒会メンバーってのが・・・。想像はしてましたけど。まぁ、面白かったですけどね。

・会長に真実を話す、まゆら。その男にだまされた友達を救うためなんだって。こんなことする人だったんだ、まゆら・・・。イメージと違う。そんな「おせっかい」が、会長は好きのようです。なんか、会長、おせっかいとして行動していることを、脇で見ながらほくそ笑んでる、って感じがするんですが。どうにも、いやらしい人間にしかみえない、会長・・・。

・生徒会のおせっかいによって、男は転校することに。やっぱり、実力行使で解決(笑)。まゆらの生徒会メンバーへの気遣いと、生徒会メンバーのまゆらへの気遣いって感じでしめました。このしめ方は、良かったです。なんか、気を遣いすぎって感じになっていましたが。


第八話「さらば!極上生徒会」

この話も、なかなか面白かったです。

お話は、テストで赤点をとると生徒会を脱会しなければならない、ということで、バカなりのによるドタバタ話。こういったりのが主軸となる話も、他のキャラクターが分かってきたせいか、だんだん面白くなって着た感じが。やっぱり、遊撃の副会長はいいです。この作品、案外、彼女がうまく話を盛り上げてくれている気がする。

しかし、今回の話での、りのは悲しみに耐えられないから、勉強ができない、ってどういう理屈だよ・・・。全然関係ないことのように思えるけど・・・。生徒会を脱会しなければならないというのが、つらいってのはわかるけど、それで勉強ができなくなるって・・・。勉強自体にトラウマがある、とかなら分かるんだけどね。どうにもこうにも・・・。

しかも、それでパーティで解決って。どうにも話が、うまくつながって気が・・・。パーティ自体、ある意味、勉強からの逃避って感じもするし。でも、それで大丈夫だったんだよなぁ、りの。よくわからん・・・。

まぁ、以下、思ったことを。

・りのの会長との日々の回想。夢かと思ったよ・・・。りのと会長、この二人の関係は、なかなか気持ち悪い・・・。ていうか、りのは、会長が味方に付いていてくれるから、あんなに大きな顔ができるんだなぁ、と。しかし、りのもすっかり会長に懐柔されて、危ない道へ・・・。りの、会長が変態だってことに気付かないと・・・。

・バカ三人組結成。これは、『あずまんが大王』を思い出さずにはいられないです。ノリもおんなじような感じだし。しかし、りののバカさは常識を超えています・・・。大阪さん「うちもまけへんでぇ」、って声が聞こえる・・・。

・香がプッチャンを預かることになり、香が手にはめる。プッチャンは、りのの手にあるのは、だいぶ慣れてきたので、他の人がはめると面白いです。今回は、りのをあまりよく思っていない香なので、とくに。

・副会長二人を中心に、りのの家庭教師大作戦。点数が一点ずつ上がっていくのが・・・。ということは、何回もテスト受けさせればいいのでは・・・。だけど、一番りののことを思っている会長は、勉強の面倒はみないんだなぁ。コーヒーとかを持ってくるだけで・・・。ここまで、りのが勉強できない原因の一つに、会長が甘やかしすぎたから、ってのがあると思うのだけど・・・。勉強みてやれよ、会長。

・りののクラスメイト、この子、怪しいなぁ。もしかして、生徒会の隠密の一人な気がするんですが、どうでしょう。たぶん、生徒会とは、なんらかの関わりがあるだろうね。この後の話に期待。

・りのが勉強できないのは、悲しいことに耐えられないから、そして、パーティでみんなが支えているってのをりのが気づくことによって、なんとかなる。うーん、よくわからん。悲しみに耐えられるようにしてあげるのも、優しさだと思うけど。あっ、りのに対抗意識を燃やしている香が、りのを救おうと尽力するってのは、良かったですよ。

・香が、三人の弟の面倒をみているってことが明らかになって、おしまい。でも、このシーン、どういう意味があったのかなぁ。今回はべつに、香が活躍した話でもないし。


なんか、少しずつ面白くなってきました、『極上生徒会』。たぶん、キャラクターを覚えてきたのが、そうさせる原因でしょうね。まぁ、お話の粗は、毎回、気になるのだけど・・・。でも、ノリを楽しむのがこの作品では、正解なのかな。次回も、本当の意味で、楽しみになってきました。


でも、久し振りに文章書くと、どうにもうまく書けなくて、いかんね。なんか、思っていることが、なかなか文章として出てこない・・・。この感想、いつにもまして、読みにくいものになってしまった・・・。ほんとに、もっとこまめに記事書かないと・・・。まぁ、自戒を込めて。
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