五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『荒川アンダー ザ ブリッジ×2』「2 BRIDGE×2」感想

やっと、長い一週間から解放された気分です。今週は、疲れた・・・。今日なんて、仕事中、ほんと集中力が落ちていることを実感する状態だったもの。なんとか乗り切った、そして待ちに待った休日にこぎつけた、という感じです。さてさて、感想。『荒川アンダーザブリッジ』でございます。今回、EDでビックリしたんだけど、そういえば、前回はED映像はなかったんだっけ?まぁいいや。では、感想、いってみましょう。

今回は、おもしろかったです。

ホームランボールを探していたリクは、アマゾネスと名乗る女性に出会う。秘宝を狙っていると警戒されたリクは、彼女を取り巻く天狗に囲まれ、身元確認まで求められてしまう。しかし、彼女の持つ秘宝というのは、「ガリガリ様」という氷菓だった・・・、という話と、
朝、リクが見つけたのは、橋の欄干で倒れていた男。シスターとともに解放したリクの前で目覚めた彼は、金星人に敵意を燃やしていた。やってきた星や村長と、意気投合しはじめる彼。リクは、なんとか彼をこの河川敷から追い出そうと試みるのだが・・・、という話

電波なキャラクターが二人も登場した今回の話。内容の要約を書いてみたんですが、難しい~。要約、なんか合ってないような・・・。でも、そんな電波なキャラが登場した今回、正直おもしろかったです。内容的には何が何だか分かんない気もするんですが、電波な二人のキャラはしっかりたっているし、なによりリクのツッコミがよかった感じがしました。そして、一期一話のような始り方をした今回、なんとなくリクが初めて河川敷に踏み入ったときのことを思わせるような感じもありましたよ。前半では、アマゾネスのことについて、リクと住人が、一期の初期とは立場を逆転させたような感じだったし、後半では、隊長が初めて河川敷に踏み入ったリクと重なるような感じがしたし(隊長とリクではキャラは全然ちがいますけどね)。第一話にもまして、今回から本当に二期がはじまったんだなぁ、と感じさせてくれた話でした。

前半のアマゾネスとリクの邂逅の話。アマゾネスというキャラの声が小林ゆうさん、ということで、野放しにしたら大変なことになるぞ、と警戒していたんですが、リクがうまく手綱をとってくれたという印象です。まぁ、脚本があるから当然ですが。しかし、アマゾネス、わけわかんねぇ・・・(笑)。でも、リクのうまいツッコミによって彼女のキャラが活きたという感じですね。そして、彼女のごまかしのための女子高生キャラへの豹変っぷり、マジ意味わかんないんですけどぉ~(笑)。何言ってるかわかんねぇし(笑)。いや~、女子高生のフリをしたアマゾネスと、リクとのやりとりはとてもおもしろかったです。そういえば、「ガリガリくん」って、埼玉の会社が開発した氷菓なの?まぁ、いいや。夢を見ていたかのような感じで住人たちのもとで目を覚ましたリク、迎える住人達は妙に現実的ですね。普段とは、リクと立場が変わってる(笑)。っていうか、リクに近づこうとする住人達のポーズが・・・(笑)。

後半の隊長登場の話。アニメや特撮っぽいセリフの連発ってことで、彼ヒーローもののオタクなんですかね?って、声優関智一さんだし(笑)。星や村長を敵だと思う彼、・・・まぁそうだわな(笑)。新たなる変人を追い出そうと、リクは大ボラを吹き出しましたね。真っ赤なウソなのに、そのまま話が進んでいくのが・・・(笑)。妄想のなかでシャフト、好き勝手やってる?あのニノのポーズ、聖闘士星矢じゃ・・・(笑)。で、星と村長とも意気投合してるし(笑)。って、シスターまで・・・(笑)。四人の思いから、謎の力が・・・(笑)。まぁ、リクの思い描いた、金星人ニノが人智を越えた力を持つ敵、って話では、彼を追い出すことは無理だよね。だって、巨大な力に立ち向かってこそヒーローだし。結局、隊長、ニノにあっさり追い出されました。彼女が巨大な力をふるうまでもなく・・・?隊長、その捨て台詞、悪役のもの・・・(笑)。

もう、何が何だかわからない感じもしたんですが、おもしろかった今回の話。時間が過ぎるのが早かった・・・。笑いの中に考えさせられるようなことがあるのがこの作品の魅力だと思っていたんですが、今回のようにただひたすらに笑わせるような話もいいですね。なにか深い意味が含まれているのかもしれないですけど、そんなの気にしない(笑)。さて次回は、どんな話がまっているのかな?次回も、楽しみにしてますよ。

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(2010/10/06)
ニノ(CV:坂本真綾)市ノ宮 行(いちのみや こう)=リク(CV:神谷浩史)

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