五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二十話「徐州陥落」感想

寒かった・・・。今日になって、急に寒くなった感じ。っていうか、雪降ってるし・・・。朝、ちょうど降っていないときに家出たんだけど、すごい勢いで降りだしてきて・・・。行きも帰りも、びちゃびちゃになりました。まだ10月だよ、勘弁して、って感じです。さて、帰るのも遅くなった今日は、『SDガンダム三国伝』の感想です。放送に追いつくにはまだまだ・・・。このペースでは、まずいんじゃないか、って気もしてますが・・・。まぁとりあえず、第20話の感想です。

今回は、まぁまぁおもしろかったです。

徐州に攻め込んできた袁術軍。一人立ち向かった張飛だったが、呂布の前に倒れてしまう。昼休みをとっていた劉備たちは、その攻撃に驚きながらも、徐州を死守しようと奮戦する。しかし多勢に無勢。民を連れて、徐州を離れることを決める。民を連れた劉備たちのもとに、袁術自ら軍を率い追撃を仕掛けようとしていた・・・、という話。

劉備が平和な国を目指して作ってきた徐州が、袁術の手によって陥落する話でした。もっと盛り上がるような話になるのかと思ったら、意外にすんなり話が進んだ印象でした。まぁ、主人公の劉備の負け戦だし、劉備たちがあまり民を戦闘で苦しめるような状況してしまうのもどうかと思うし、仕方ないのかな。今は、劉備側の戦力があまりに少ないというのもあるしね。だけど、袁術軍に劉備たち、それに曹操軍が加わって、という展開は、それぞれの思惑が絡み合うような感じで、よかったですよ。

袁術軍に一人で立ち向かった張飛だったが、呂布の前に倒れてしまう。今回の張飛の役目はこれでおしまいなのかな、と思っていたら、すぐ後に重要な役割が待っていましたね。劉備に撤退を進言するという。なんか張飛らしくない感じもしましたけど、彼のおかげでうまく逃げおおせたというのは大きかったですね。一人で立ち向かったときに、敵の状況が把握できたことでこういう判断ができたのかな。一方の劉備は、敵の侵攻にもなかなか気付かず、退却するのを躊躇するなど、あまりいいところはなかった感じでした。最後も曹操に図星をさされて、うなだれるしかなかったし。

皇帝を自称する袁術。自らは皇帝と名乗っていても、部下にさえそれが浸透していないのは・・・(笑)。で、手に入れた玉璽で天玉鎧を出そうとして、出ないし・・・(笑)。まぁ、案の定って感じでもありますけど。相変わらずの小物っぽりがおもしろい。また、呂布にも、睨まれるとすぐに命令を撤回するし・・・(笑)。

追撃部隊を退けて、劉備を助けた曹操。平和は武によってなると主張する曹操ですけど、たしかに今回の結果をみればその通りだと思いました。ただ、劉備の立場として、それでいいのかなぁ、って感じもしますね。次回、劉備がどう考えるのかに期待しています。また、曹操は劉備に対して、部下になるように言っていましたけど、それについても、劉備がどう判断するのか。まぁ、曹操の部下にはならないだろうけど。意外にも今回は、今回それ自体の話よりも、次回の話が気になる話でした。ということで、次回は、楽しみにしてますよ。

Justice・伝説を刻め!Justice・伝説を刻め!
(2010/10/27)
関羽ガンダム(安元洋貴),張飛ガンダム(加藤将之),曹操ガンダム(乃村健次),孫権ガンダム(島■信長)】/Ko-saku ブレイブバトルウォーリアーズ【劉備ガンダム(梶裕貴)関羽ガンダム(安元洋貴),張飛ガンダム(加藤将之),曹操ガンダム(乃村健次),孫権ガンダム(島■信長)】 ブレイブバトルウォーリアーズ【劉備ガンダム(梶裕貴)

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