五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』第二十一話「劉備の選択」感想

今日の感想はここまで、ということで頑張って書いていきますよ。まぁ、余力があれば、もう一本くらい感想書くかもしれませんけどね。でも、たぶんこれで終わりということになるでしょう。だいぶ頭も疲れてきているし。それにしても、この『SDガンダム三国伝』、この前感想書いたと思ったら、もう次の話です。前回はまだ、鮮明に覚えていますよ。このペースでないと、放送に追いつくことは全くできないので、本来こうでないといけないのですけどね。では、まだまだ21話の『SDガンダム三国伝』の感想です。

今回は、なかなかおもしろかったです。

曹操に、部下になるよう言われた劉備。しかし、その条件として、「民への思いを捨てよ」と曹操は劉備に言うのだった。曹操の武力による平和が守られている許昌を目の当たりにした劉備は、連れてきた民を守るためにも、曹操の部下になることを承諾しようとするのだが・・・、という話。

民への情を捨て武力による平和を作り上げている曹操と、民への思いから武力のない平和をつくろうとし失った劉備、その対比からを見せつつ、劉備が今後を選択する話でした。民たちのために曹操の軍門に下ろうとした劉備ですが、それを止めたのは、まぎれもない民たちでした。民を思うという信条でこれまで動いてきた劉備にとって、彼が曹操に下るか否かは、彼が決めるものでなく、もともと民たちが決めることであったのでしょうね。そんな下からの思いを酌んで行動してこその劉備なんでしょう。そう思うと、曹操と劉備の違いは、上からの平和を作り上げようとするのが曹操で、下からの平和を作り上げようとするのが劉備、ということになるのでしょうね。今回は、その両者の違いがより明確に見えた話だったと思います。

ただ今回の話、劉備が徐州から連れてきた民たちがキーパーソンとなったのだけど、彼らがどうしてそこまでして劉備についていきたかったのかを、もう少ししっかり描いてほしかった。劉備にあって曹操にないものは、分かりやすかったのですが、劉備が作ろうとした都市にはあって、曹操の作り上げた都市にはないもの、それもしっかり描いてほしかったというかね。やっぱり民にとっては、領主それ自体よりも、かれらが作る都市が住みやすいかどうかのほうが重要だろうと思うし。曹操の作り上げた許昌に欠けているもの、それを民の目線で指摘してほしかったなぁ。まぁ、尺の短さがネックになっている感じはしますけどね。

今回、劉備が馬超に再会しましたね。あれ、馬超、以前に出たことは覚えているんだけど、どこで劉備に会ったんだっけ?すっかり忘れてる・・・。まぁいいや。そんな彼が、民の代表のような感じで、劉備を曹操の部下になる誘いから引きとめました。今後も当分は、馬超は徐州の民を代表するような役割を担っていくのかな?あと、典韋も、今回しっかりと登場。彼、気難しそうな曹操軍にあって、一人快活な感じでいいですね。民を思う劉備の気持ちも分かってあげられる度量もあるみたいだし。曹操軍の癒しキャラ?司馬懿とは対照的な感じがしましたよ。

曹操の誘いを断った劉備は、民もろともどうするんでしょう?予告を見る限り、さっぱりわかりません・・・。で、次回は曹操が主役の話のようですね。EDにちらっと映るキャラも出てくるようですね。どんな話が待っているのか、次回も楽しみにしてますよ。

Justice・伝説を刻め!Justice・伝説を刻め!
(2010/10/27)
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